Voicyパーソナリティになった日

ついに明日で、Voicyの放送は365回目となります。
去年の8月1日から放送開始してから、毎日放送を続け。1日に2回放送した日もあったので、少し早いですが明日で365回目を迎えます。

ま、本当は1年経った8月1日にこのようなブログを書けばいいのですが(笑)
先日、【Voicyパーソナリティに選んでもらった理由】という事を書いたから。
それで言えば今日は『Voicyパーソナリティになった日』なので。
(という事は、8月1日には1年経ったとブログを書くだろうな、笑)

さきほどリンクを貼ったブログにも書いたように、メッセージをさかのぼってみると、7月24日にVoicyパーソナリティやりませんか?という推薦を頂き。翌日、25日に推薦してくれた方とZoomで打ち合わせ。そして、29日にVoicy担当の方と打ち合わせをし、その後すぐにパーソナリティ専用のアプリをダウンロードして、パーソナリティとして準備ができました。

なんかこのスピード感もすごくいいなと、Voicyさんの意気込みも感じれてよかったです。

放送開始するタイミングや放送頻度なんかは名取さんにお任せします、という事でしたけど。

どうせやるなら早いところはじめた方がいいよね、って事で8月1日から放送を開始したというわけです。

記念すべき1回目の放送がこちら。
いまと全然話し方違いますよね(笑)

Voicy - 音声プラットフォーム

音声放送チャンネル「名取 崇史 Takafumi Natori」の「#1 はじめまして(2020年8月1日放送)」。Vo…

Voicyの方から放送の仕方を説明受けた時に、多少ミスしたり噛んだりしても、それも味になってラジオっぽいので自然のまま放送した方がいいですよ。
なんて感じに言われてはいたのですが、やはり最初の頃は何度もやりなおして、かなり時間かけて収録をしていましたね。確か、1ケ月くらいは毎回とても時間かかっていたと思います。

でも、やはり何度も録りなおして放送すると、自分で聴いても不自然なんですよね。
それである時から、「もういいや」という半分諦めに近い感じで吹っ切って収録するようにしたら、なんかその方が聴きやすいと感じ。
それ以来よほどのミスが無い限りは、いまも基本的に1発録りです。

聴いてくれている方からはよく、事前に台本みたいなものを書いているのではないかとか言われるですが。さすがにそれをやったら10分の放送のためにそうとう時間使っちゃいますから。
なんとなく今日はこんな事を話そうかなー、という感じでポチっと録音ボタンを押して、あとは出たとこ勝負です。


前回のブログでも書いたように。1年前はまだ音声メディアというものの認知度が低く、正直私の周りでVoicyを聴いているなんて人は一人もいなかったし。それから、スノーボード系の人達に会うたび「Voicyやってるんです」と説明しても、99%くらいの人は「何それ?」「知らない」という状況で。

フォローさんも、確か半年くらい経っても70人とかそれくらいじゃなかったかな? でもまさに、【ボイステック革命】にも書いてあったように。クラブハウス以降、着々とフォロワーさんも増えています。

それでも、スノーボード業界で音声配信をしている人がいない?と、思いますので、まだこの音声メディアというものが浸透していない感じがしますけど。
結構、ウィンター業界と音声って相性いいと思うんですよね。だって、みんな移動時間長いじゃないですか。
「ボイステック革命」に書いてあったのは、アメリカと中国で音声メディアが広がっている理由は、国土が広く車社会なので、毎日1時間以上車を運転する人が多いので、運転中に音声を聴くから。なんて事が書いてありました。
そう考えたら、スノーボーダーも毎週のように3~4時間とかそれ以上の時間をかけて山に行っている人が沢山いるので、浸透すれば利用してもらえると思いますよね。
実際に、私の放送を聴いてくれている人で、「ここ(ゲレンデ)に来るまでずっと聴いてました。」なんて方もいましたから。

絶対に、ウィンターとVoicyの相性はいいはず!

これはVoicyさんにもアピールしておこう。

さ、という事で引き続き名取崇史スノーボードチャンネルをよろしくお願いします。

Voicy - 音声プラットフォーム

子供の頃はサッカーひと筋のスポーツ大好き少年。高校卒業後スノーボードにハマり、20歳からウィンター業界で働きはじめる。 …

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