「どんな荒れた場所でもスムーズに滑る」というのが、理想の滑りになっています。

◆試乗会

・11月22日、23日
・12月2日、3日、4日、5日、6日

FOSSIL SNOWBOARD
FOURSquaredesignsnowboard

試乗会をスノータウンイエティにて開催します。

一昨年はこの時期に、5日間連続試乗会というのをやりまして。
それだけでも「バカだね」という誉め言葉を頂いたんですけど(笑)
褒められると伸びるタイプなので、去年はこの時期に7日間連続試乗会というのをやりました。
しかし、さすがに7日間連続は辛いよね、、、
という事で、今年は2回に分けて計7日間開催します!!

先日もお知らせしたとおり、私の試乗会は試乗会だけではない事が沢山あるので。とにかく会場へ遊びに来てください。

 

◆NATURAL

それでは今日は試乗会に向けて、たまには自分のボードの事をお話ししようと思います。
まずはもうすかっりFOSSILの代名詞ともなっている「NATURAL」ですね。

NATURAL最大の特徴は、スムーズなコントロールができる事。
キャンバーボードでありながら、ノーズとテールを引っ掛からないように設計する事で、なめらかなコントロールができるようになっていつつも。
ターンをする時はちゃんとエッジがグリップしてくれるという、不思議なボードなんです。(自分で言うなって)

このボードを作る時にイメージをしたのが「どんな荒れた場所でもスムーズに滑って降りる事ができる」という事。
これはもう何度も言っていますが、私はシャルマン火打スキー場というところに約7年間いたので。
あのスキー場を知っている方はわかると思いますが、(良い意味で)めちゃくちゃ荒れています。
なんかこう言うと、悪口っぽくなっちゃうんですけど。完全に褒め言葉ですから(笑)
それだけ自然いっぱいで、地形も豊富という事で。それ楽しくて私はずっとそこにいたわけです。
だから基本的な滑りはシャルマン火打で鍛えられ。
「どんな荒れた場所でもスムーズに滑る」というのが、私の理想の滑りになっています。

そして、それを一番イメージして作ったのがNATURAL(自然)なんです。

NATURALの特徴で言うと、前のサイドカーブが大きく、後ろが小さい、ダブルサードカーブであり。
ノーズとテールで2mmのテーパードが入っています。
急な斜面を滑る時は、自然と前に体重を持っていかないとダメですよね。
その時にサイドカーブが小さいと、ボードがすぐに反応してしまい、曲がり始めてしまいます。
大きいサイドカーブであれば、ドンッっと前に乗ってもすぐには曲がっていかないので安定してくれます。
しかし、ターン後半では素早い切り返しが求められるので。ボード後半には小さめのサイドカーブとテーパードが入っているので。
テールの抜けが非常に早く、テールが抜けるという事はそれだけ次への切り返しが早くなるというわけです。

ノーズ方向からしっかり踏み込んで滑っても安定してくれるけど。ターン後半は抜けがよく、切り返しが早い。
それでいて、ノーズとテールが引っ掛かりにくくなっているので。
初心者の方は安心してコントロールできるし、操作性がいいので自分でボードをコントロールする意識が身につきます。
そして、上級者の方は、荒れた場所でもガンガン突っ込んで滑る事ができるので、滑りの幅が広がります。

という、そんな初心者から上級者までが満足してもらえるボードがNATURALであり。
いまでは本当に幅広く、沢山の方に乗って頂いています。

あと、ちなみにシャルマン火打と言えばパウダーも有名ですよね?
なので、ラウンドボードでありキャンバーボードでもありますけど、パウダーも滑れるようにしてあります。
その秘密はぜひ試乗会で!!

NATURALのイメージはこちらでチェック↓

それでは今日はここまで!

 

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