自分のボードを眺めていると、つねに頭の中で滑っていられます。

昨日newestのホームページをリニューアルしたとお知らせしましたので。

早速、今度はFOSSIL SNOWBOARDのホームページ作成にとりかかっています。

そこでまず最初に、ボードのデータ作り。

19-20 FOSSIL SNOWBORAD

 

FOSSIL SNOWBOARDは19-20モデルで10年目となりまして。

現在は、6モデルの全サイズ合わせて15本。

なんだかすっかり大所帯になりました。

本当、私にとっては可愛い子供達みたいな感じで。

1本1本とても思い入れがあります。

ただ、

こうやって、改めてそれぞれのボードを見直し、スペック表もひとつひとつ書き出していると結構忘れている事も多く。

いつも皆に、

「自分の道具をしっかり理解して滑った方がいい」とか言ってるくせに。

全然覚えてないじゃん、って(笑)

でも、

仮に15人の子供がいたとして、全員の身長、体重から何から全て覚えているか?

という事で、勘弁してください(笑)

でも、この15本のスペック表で全てちゃんと覚えているのは。

接雪長、スタンス幅、セットバック

この3つに関しては15人分全部覚えています。

(たまに忘れますけど、、、)

それに、スペック表は覚えてないと言いましたけど。

外枠は感覚で全て覚えているから、大丈夫です。

それよりも、

ボードはどこに立つかで色々な事が決まってきますし、それに合わせた中身(厚みのバランス)が一番重要なので。

接雪長、スタンス幅、セットバック、そしてボードの厚みのバランス。

そこは常にバッチリ頭の中に入っています。

 

だから私は、こうやって自分のボードを眺めていると。

こうゆう時にはこのボードはこう動くとか。

こうゆうコンディションの時はこうなるとか。

そんな事を、かなりリアルに想像する事ができるので。

つねに、頭の中で滑っていられます。

なんかこう言うと「気持ち悪いやつ」って思われるかもしれませんが(笑)

スノーボード好きな皆さんなら、今時期そんな妄想をしている方も多いんじゃないですか?

SNSなんかを見てても、

「あー、早く滑りたい」

「早く冬こい!」

「あと、4ケ月でシーズンインだ!」

なんて、心の叫びのような事を書いている人もよくみかけますし。

お店でもそんな会話をする時あります。

でも、それだけスノーボードが好きで1年中頭から離れないような人でも。

「ボード何使っているんですか?」と、聞くと。

「なんだっけ?」

「えーっと、○○ブランドの何とかってモデル」

「サイズいくつだったかな?」

なんて、答えがよくあります。

せっかくスノーボード好きなのになんかもったいないなって。

みんなモヤモヤしているから、心の叫びが出ちゃうんですよ。

もっと自分の道具に愛着を持って、しっかり理解していれば。

夏の間でも、もっとリアルにバンバン滑る事できるのに。

って、思っちゃいます。

映像見たりするのもいいですけど。

やっぱり自分で滑った方がいいじゃないですか。

 

はい、

なんだか今日は気持ち悪い話しになってしまいましたね(笑)

昨日から、自分のボード達と向き合っていたらそんな事を思ったので正直に書いておきました。

という事で、

頭の中で快適に滑りたい方は。

まず自分のボードをよく理解する事。

そのために、

スノーボード講習会』を利用してください。

 

夏もスノーボードの事ばかり考えている皆さん。

妄想話しで盛り上がりましょう!!

それでは本日はここまで。

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