魔法のブラシ

この記事をシェアする

大変好評頂いています。

『ホットワックス体験教室』

%e3%83%af%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e6%95%99%e5%ae%a4

これを通じて皆さんと「ホットワックス」について色々なお話しをする機会が増えました。

その中で1番気になっているのが、

ブラシです!

以前こちらのブログでも少しふれましたが。

【WAXの選び方】

ブラシについてもう少し詳しくお伝えします。

ナイロン~馬毛じゃないんです

まず、ほとんどの方が「ナイロンブラシ~馬毛ブラシ」で仕上げると思ってますよね?

正直、私も昔しはやっていました。

しかし!!

WAXもブラシも進化しているのです!

ナイロンブラシと馬毛ブラシでは柔らかすぎるため、ちゃんとWAXを取る事ができません。

それにナイロンに関しては毛が太すぎるし、馬毛ブラシに関しては皆さん使い方も間違っています。

ブラシは毛が限りなく細く、そして硬い素材でなければWAXを取る事ができないのです。

という事で、

【DOMINATOR WAX】のブラシはこれです。

ブラス(真鍮)&ホースヘアーコンビ

o0800060013144964732

スティール(鉄)&ホースヘアーコンビ

o0800060013144964733

真鍮(しんちゅう)ブラシは、他でもよく見かけると思いますが。

「問題は細さです」

一度お店で触って頂ければその違いは明らか。

o0800060013144980671

毛が細くなければ滑走面の溝に入ったWAXを取る事ができない。

そして、

細くても素材自体が柔らかいとWAXを掻き出す事ができない。

という事は、

「細くて素材が堅いブラシ」これが必要です。

どちらか1つでいいんです

ブラシを何個も使い分けて2つも3つも持っている方いますよね?

そもそもなんでブラシを何個も使い分けなきゃいけないの?って思いますよね。

ちゃんと取れるブラシなら1つで十分じゃないかと。

なので、今回ドミネーターのブラシを2つ紹介しましたが。

どちらか1つで大丈夫です。

o0800060013144964731

※スタートワックスや生塗の場合は使い分けた方がいい場合もあります。

基本的には「ブラス(真鍮)&ホースヘアーコンビ」をお勧めしています。

でも、少しでも作業を楽にしたいという方は、「スティール(鉄)&ホースヘアーコンビ」でも大丈夫です。

その辺の違いはお店で相談してください。

ホットワックス体験教室できちんと習得しましょう。

という事で、WAXをしっかりと除去し滑走性能を上げるだけでなく。

クリーニングから仕上げまで1つのブラシで済みますので、コストもかからず、面倒なWAXがけが楽になります。

まさに「魔法のブラシ!」

すでにnewestではブラシを交換して良かったという声を沢山頂きますが。

まだまだ知らない方が大勢いますよね。

一度自分の作業内容や道具を見直して、今年は快適なシーズンを過ごしましょう!

きちんと習得したい方は、

『ホットワックス体験教室』をご利用ください。

ブラシを実際に使ってみたいという方も試す事ができますよ。

15252572_1312486718803245_9194988121643883087_o

その他、WAXの相談はいつでもお気軽に♪

22015

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。