気配り

本業はスノーボードですが、ブログではたわいもない事や好きな事をツラツラ書いています。
スノーボードに関する事はVoicyで話していますのでよかったらどうぞ。

Voicy - 音声プラットフォーム

子供の頃はサッカーひと筋のスポーツ大好き少年。高校卒業後スノーボードにハマり、20歳からウィンター業界で働きはじめる。 …


◆声

先ほども紹介しました、Voicyのパーソナリティは2020年8月1日から放送を開始していますので、もうすぐ1年が経ちます。
これをはじめさせてもらってからの変化というのは本当に色々とあるのですが。
その中で、40年以上生きてきて、こまで一切言われてこなかった事を言われるようになり驚いている事があります。
それは、「いい声してますね」って。
そんな事を今まで言われた事がなかったのに、Voicyをはじめてから急に色々な場所で言われるようになり。
中には、「Voicyはじめてから、ボイトレか何か行ってるのですか?」なんて(笑) そこまで言われると今度はいい声で話をしなくてはいけないのかなと、妙に意識してしまいますが、なるべく平常心で放送をしています。

◆ビジネスマナー

とは言っても、音質はこだわりたいなと思っていて。特にコロナが始まって以来、「オンライン○○」みたいのが増えたじゃないですか。
その中で、「これからのビジネスマナーは画質と音質」なんて言われるようになり。確かに、やり取りをしているときに画像や音声が悪いと、それだけでストレスを感じる事があります。
そんなこともあり、これを気づいている人がいるか分かりませんが。
私はVoicyの録音をする時、マイクを使って録音をするようにしています。

ちなみに、Voicyの録音はスマートフォンを使用していて、パーソナリティ専用のアプリがあるので、それを使って配信をしています。

これがパーソナリティ用アプリの管理画面。
右下のマイクボタンを押すとすぐに録音ができます。

画像1

そのままスマートフォンのマイクで録音しているパーソナリティさんも多いとは思いますが。やはりマイクを付けた方が音がよくなります。

ただ、これはテレビの画質なんかと一緒で。家で観ている分には違いに気づかないけど、電気屋さん行くと全然違うじゃん、くらいの違いかもしれません。

という事で、今日はマイクを使う前と後の放送を添付しておきますので、よかったら比較してみてください。
マイクを切り替えたタイミングの放送です。

≪マイク購入前≫

Voicy - 音声プラットフォーム

音声放送チャンネル「名取 崇史 Takafumi Natori」の「#18 サイドカーブバリエーション(2020年8月1…

≪マイク購入後≫

Voicy - 音声プラットフォーム

音声放送チャンネル「名取 崇史 Takafumi Natori」の「#19 複合サイドカーブ(2020年8月20日放送)…


と、その前に昔の放送聴くとなんか恥ずかしいですね。しかも、この時はゆっくり話そうと思っていて、いま思えば遅すぎてイライラする(笑)
倍速で聴いてください。

でも、こうして比較すると全然違くないですか?

◆使用マイク

私が使っているのはこちらのマイク
『オーディオテクニカ AT2020USB+』

画像2

これをこの時からずっと使っています。

USB接続なので、iPhoneに接続できる変換アダプタを付けなくてはいけませんが。接続すれば設定など不要でそのまますぐにつながるので使いやすいです。

画像3

という感じで、他のパーソナリティさんの放送を聴くと。「この人マイク使っているな」「この人は使っていないな」というのが、結構わかります。

本来は簡単に収録ができて、すぐに配信ができるというのがVoicyの売りでもあるのですが。やはり聴いてくれている方への気配りも大切じゃないかなと。

そんなお話でした。

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