スノーボードのホットワックスは「塗り広げたらおしまい」じゃなくて。ゆっくり、ボードを反対側から触っても少し温かくなるまで。

24日にアップしたこちらのブログ。

名取崇史のブログ

昨日のブログでも少しお知らせしましたが。 今年の1月に発売しました、第1弾電子書籍『スノーボードの選び方』 無料キャンペ…

ちょっと反響があったみたいなので、今日はベース作りついでに動画を撮ってみました。

 

まず、さきほどのブログでも紹介しましたが。

DOMINATOR WAXのRenewを使えば、新品の状態からベースワックスは3回やれば大丈夫です。

ベースワックスは10回も20回もやるもんじゃないんです。

 

ちょっとDOMINATOR WAX裏話しになりますが。

浸透だけを考えたら、本当は2回でも十分らしいです。

ただ、ベース作りは、スクレーパーとブラシで滑走面をなめらかにする役割も込みでの作業なので。

それをふまえて一応3回はやってくださいと言っています。

この画像も、もう何度も紹介していますが。

これはDOMINATOR WAXのブラシでしかできません。

ブラッシングしただけで、滑走面がこれだけツヤツヤになるんですから。

新品の状態でもスクレーパー&ブラシでしっかりと綺麗にしてあげましょう。

 

たまに、

スクレーパー&ブラシをしないで、そのまままた温めたらダメなんですか?

という質問があります。

一応、浸透の事だけを考えたらワックス自体はそれでも入っていってくれるみたいです。

ただ、さっきも言いましたが、スクレーパー&ブラシをする事で滑走面を綺麗にするのでちゃんとやってあげましょう。

 

次に、ベースワックスに限らずですけど、ホットワックスは「塗り広げたらおしまい」という方が多いみたいです。

サーっと、全体にワックスが広がれば終わり。

じゃなくて、

ゆっくりとアイロンを動かしながら、ボードを反対側から触っても少し温かくなるまで温めてあげます。

なので、途中でボードを反対から触って確認しながら温めましょう。

あまり熱くしすぎるのはよくありませんので、ご注意。

 

はい、

それではご覧ください。

このように、

DOMINATOR WAXの場合は、

・ベースワックスは1種類で3回

・ブラシは1つ

・ワクシングペーパーは絶対に使っちゃダメ

これで十分なんです。

ぜひ参考にしてください。

 

詳しく知りたい方は『ホットワックス体験教室』で。

名取崇史のブログ

『ホットワックス体験教室』とは「なぜWAXが必要なのか?」という基本的なところからメンテナンス作業の流れを説明し実際に体…

それでは本日はここまで。

Twitterで最新情報をチェックしよう!