私は足の専門では無いのでよくわかりませんが、なんかその方が良い気がしますよね。

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今日は毎度お馴染みFOOT LAB.の渡辺さんに来て頂き『カスタムインソール作製会』

足元大事です。

最終的に今日は全部で7人分作って頂いたので、朝からずっと作りっぱなしでしたね。

それではカスタムインソールとはどうやって作っているのか、最近お気に入りのGoPro Quik timeで30秒にまとめましたのでご覧ください。

さて、どうでしょう?

ちなみにいつもこうやって椅子に座って作っているのを見て不思議に思っている方もいるかもしれません。

他メーカーでカスタムインソールを作るって言うと、どこかの上に乗って立った状態で成型するのが普通ですよね。

と言うのも、こうやって無荷重の状態で成型するのはSUPERfeetが実用案件取得している成型方法なんです。

要するに、

体重が乗った状態では必ず足の形は崩れてしまうので、その崩れた状態でインソールを成型するより。

本来の足の状態(ニュートラルポジション)で成型した方が自然だと言う考えです。

私は足の専門では無いのでよくわかりませんが、なんかその方が良い気がしますよね。

という事でもちろん私も作ってもらいました。

今年もブーツは安定のSLX

日常の歩行ももちろんですけど、スポーツする上で足元はとっても大事です。

足元が安定していなければ体を上手く使う事もできないし、スノーボードで言えば体重を上手くボードに伝える事もできません。

「たかがインソールで?」と思っている方も多いかもしれませんが、これはもう一度体験してもらうしかありません。

カスタムまではちょっと、、、

という方はとりあえず既製品でも全然違いが分かりますので、お店で試してみるもよし。

FOOT LABは現在横浜でも月・火・水曜日限定でお店を出していますので、そちらで相談しに行ってもOKです。

場所はこちら。

FOOT LABは完全予約制なので、事前に連絡を入れてください。

詳細はホームページにて。

https://www.footlab-jp.com/

それでは本日はここまで。

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名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。