自分の体の特徴を知れば、自分に合う道具も見えてきます。

『座学&SRWskates練習会』終了しました。

残念ながら今日は雨だったのでその分しっかり座学で昨日撮ったスケートの動画をみたりしながら個別指導もあってとても勉強になりましたね。

2日間ありがとうございました!!

私も良い勉強になりました。

 

本当にお願いして良かったです。

今回は臼井裕二さんが色々なところで開催している「The CORE」という座学を元に「USSY座学」という形で特別にプライベート的な感じで開催してもらったんですけど。

【The COREについてはコチラ】

資料も沢山準備してくれてありがとうございます。

彼はデモンストレーターでありカービングのスペシャリストですが。

型にハメるのでは無く、人はそれぞれ体の特徴やクセが違うんだから皆が同じように滑れるはずがない。

まずは自分の体を知り自分に合った滑り方をした方が良いですよ。

って感じですかね。

それは私も感じている事だったし、少し前のブログでも書いて続きをまだ書いて無かったんですけど。

名取崇史のブログ

スノーボードを始める時にまずみんなが迷うのが、自分がレギュラーなのか、グーフィーなのかだと思います。 私は最初からスノー…

利き手、利き足、利き目、レギュラー、グーフィー、色々な人がいるわけで「スノーボードはこうゆうもの」って言う決めつけるのでは無く、自分の体の特徴を知り滑りに反映させる。

どんなに人マネをしても特徴が違う人と同じように滑るのは難しいと思います。

 

これは私の個人的意見ですが。

スノーボードの検定などはあくまでも、スノーボード協会が決めた型どうりに滑れるかどうか。

ですよね。

そうするともしかしたらその滑り方が合わない人もいると思います。

なので検定はひとつの目標としてその滑りを練習するのはいいと思いますが、あまりのめり込みすぎて自分の個性を失ってしまう場合がありますので注意した方がいいと思います。

スポーツは「右にならえ」では上達しません。

だからこれはスノーボードを教える側、教わる側も注意しないといけませんね。

例えば、

私は利き手=右、利き足=右、利き目=左、グーフィーという少々珍しいタイプです。

という事は全然違うタイプの人に自分の感覚を伝えてもダメって事になりますから。

なので教える側はまずその人の特徴を知る事、教わる側も自分の特徴を知る事。

これです。

 

ただ、

全員が共通して意識する場所は体の「あの部分」です。

これが私が昔しから言い続けていた事と、臼井さんの意見がバシッと合いまして。

まぁそこが合ってるので今回お願いしたというところもあるんですけど。

これは米倉大介さんも一番意識しているところ。

去年開催したスノーボード講習会で話してましたね。

スノーボード講習会実践編

やっぱり「あそこ」なんですよ。

一応、講習会に参加した方の特典という事でここで細かくは控えさせてもらいます。

気になる方はお店で聞いてくださいね。

 

とにかく今回は私も改めて良い勉強になりました。

もちろんスノーボードは道具を使うスポーツなので、自分の道具を知る事。

これもとっても大事です。

自分の体の特徴を知れば、自分に合う道具も見えてきます。

という事で、道具の事は私に聞いてください。

【スノーボード講習会】でお会いしましょう!!

スノーボードの構造や仕組みを説明します。

『スノーボード講習会』は完全予約制でいつでも受講できます。

詳しくはコチラで。

名取崇史のブログ

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それでは本日はここまで。

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