意外とそんなもんです。

雨が続いていまして涼しくなったり、暖かくなったりと微妙な天気ですが、そろそろ衣替えもしなきゃという事で今朝は近所のコインランドリーで羽毛布団の洗濯をしてきたんですけど。

あれっていつも凄い迷いますよね。

大きいドラムでやるか。

小さいドラムでやるか。

それで以前迷っているとコインランドリーのスタッフの方が声かけてきてくれてコツを教えてくれました。

だいたいコインランドリーの店内にはドラムの「ここまでが洗濯量の目安です」って感じに扉に線が書いてあったりするじゃないですか。

だから普通は洗濯物を入れた時にその線までが目安だと思うじゃないですか。

でもね、

洗濯物は濡れたらギュッとボリュームが無くなりますよね。

その時に目安の量になってればいいらしいです。

だから、

「最初に入れた時は結構ドラムいっぱいいっぱいでも濡れて小さくなるから大丈夫だって」

その方は言ってました。

おぉ~、なるほど。

なのでそれ以来あまり洗濯側のドラムを迷う事は無くなったんですけど。

問題は乾燥機!!

あれも一応目安が書いてあるけど全然あてになりませんよね。

しかも最大の悩みが「幾ら入れるか」

はたしてこの量はいったい何分回せば乾くのか?

さっぱり見当がつくわけがありません。

でもさ、100円ずつ入れて1回1回チェックするのもね。

それで今日は、羽毛布団だけだったから小さい方のドラムでいいかなって。

目安はドラムの1/3って書いてあったんだけど実際に入れたら半分ちょい位かな?

でもあのスタッフの方の話しを思い出し、

「まぁ大丈夫でしょ」と思って。

それでも以前大きいドラムで羽毛布団を乾かすのに1時間位かかった記憶があるので。

今回は小さいドラムだしちょっと多めに回しておくかと。

それでも大きいドラム使うより安いですからね。

なんで最大の1時間半みっちりと回したところ、、、

乾いてないじゃん!!

うそでしょ~

どうやら、先ほどのスタッフの方の話は乾燥機には通用しないみたいです。

だからね乾燥機はなるべく大きいドラムを使ってダイナミックに乾かした方がいいですよ。

結局その後大きいドラムに入れ替えて追加で30分ほど回してようやく乾きましたよ。

で、結局大きいドラムを1時間回すより料金かかったし。

まぁこれでまたひとつ成長しました。

「乾燥機は大き目のドラムで余裕を持って回す」

これですね。

 

はい、そんなどうでもいい話しからスタートしましたが。

結局コインランドリーに2時間以上滞在していたので(笑)

そんな時も目標の100冊に向けて読書です。

今年はサッカー物の本が多いですけど、やっぱり自分も経験しただけに話しが入ってくるし、当時は分からなかった事が色々分かってとっても面白いです。

 

そして洗濯を終えてそのまま新しい本を仕入れに今日はノースポートの本屋さんへ。

新刊コーナーにはこのような本が出て来ましたよ。

このブログでも以前から何度か書いてますけど、いよいよ他人事じゃなくなっていますよ。

 

では逆に10年前はどうだったか?

10年前と言えば「スマートフォン」が発売された年です。

今や当たり前のスマートフォンもまだ10年しか経ってないんですよね。

当時は今で言うガラケーでね、このブログもlivedoorブログで。

多分その頃は携帯よりパソコンでブログ見ていた人も多いと思うけど今は圧倒的にスマートフォン。

買い物だって「ポチっとした」なんて言葉が生まれる位にどこでもスマートフォンで簡単にできるし。

だからお店に行ってスマーフォン片手に「もっと安く買えるとこないかな」なんて探しながら買い物してる人もよくいますよね。

まぁ、うちにはそんな人は「ほとんど」来ませんけど、そうゆう事ができる時代なんだからそれがダメだとは言いませんけどね。

ただね、

FOSSIL SNOWBOARDは価格ドットコムで調べても出て来ませんから!!(笑)

そもそもそんな人は乗らなくていいです!

はい、

「ほとんど」いないけどちゃんと言っておかないとね(笑)

 

とかね、

まぁ、とにかくたった10年で色々な事が変わってきてるんですよ。

だから10年後自分は大丈夫なんて事は無いわけです。

そのためにも色々な力を付けた方がいいんですって。

という事で今日はこの3冊。

さっきの新刊から【10年後、君に仕事はあるのか?】

ちょっと今更ですけどようやく【嫌われる勇気】

堀江さんの本もちょくちょく読んでるし日本代表の試合も見に行ったばかりだったので気になりまして【なぜ君たちは一流のサッカー人からビジネスを学ばないの?】

 

そう、それで最近ね、

「何の本読んでるの?」

って聞かれる事あるけどね。

本を読む基準って意外と単純で何でもいいんですよ。

なんか気になったり、その時興味が湧いたものが読みやすいですから。

本屋行ってなんか気になったタイトルのを買ってみるのもいいし。

あとはいくつか読んでると本の中に「〇〇の本が面白かった」とか「参考にしてる」など、他の著者が勧めてたりするからその中から気になったのを探したりね。

今回の「嫌われる勇気」はまさにそう。

ついこないだ読んだ本で絶賛してて、前から存在は知ってたし読もうかなと思ってそのままだったのがこうゆうきっかけでようやく手に取るようになったりね。

意外とそんなもんです。

はい、それでは本日はここまで。

Twitterで最新情報をチェックしよう!