やっぱり伝えて行く人の心構えが重要なんですよって。

この記事をシェアする

ブログを書くネタに困ったら本の話し。

困る位なら書かなきゃいいじゃん、と思う方もいるかもしれませんが。

「継続は力なり」何事も続ける事が大事なんです。

それに私のブログを楽しみにしてくれているファンもいるはず?

だと思いますので(笑)

さて、

今日は午前中に野村克也さんの本を読みまして。

弱者の流儀: 野村克也31の考え

野村さんの本も本当に多いですよね。

野村克也、稲盛和夫、松下幸之助と言えば書籍の多いトップ3じゃないですか?

あと、堀江貴文さんもね。

まぁ、とにかく本屋さんでよく見かけるんですけど。

正直言ってそうゆう人の本はどれを読むか決めてが無くなってしまい読む機会を逃してしまう事が多いです。

それに同じ人が書籍を沢山出していても実は結構内容は変わらない?とか。

実際、堀江さんは自分で自分の本の事を「どれを読んでもたいして変わらない」「同じ人なんだから当然だ」と言ってますしね(笑)

それでも今回はたまたま新しく出たばっかりだったしちょっと気になったので手に取ってみました。

それで内容の方はamazonの紹介文でも書いてある通り。

「経営者、リーダー、課長、はたまた新社会人……など全ビジネスパーソン必読の、弱くても最後に結果を出すための極意。」

野球好きに限らず誰が読んでもためになりますし。

「どうやって才能を伸ばして行くか」なんて事が中心に書かれてますので、実はリーダーじゃなくてプレイヤーに(スノーボード選手として上を目指している人にも)おススメかも。

最後は「今後の野球界について」という事にも触れていますので、それに関しては「今後のスノーボード界について」としても参考になるような事があります。

特に野村さんは監督経験が長いからこその意見だとも思いますが「指導者に責任がある」と。

で、

そう言えばそんな事を前にも書いたなと思いまして。

このブログは反響がありましたね。

やっぱり伝えて行く人の心構えが重要なんですよって。

そして、それはプレーのみならず「人間力」と題し。

その中からひとつ抜粋しますと。

清原和博が道を踏み外した責任の一部は森監督(プロになって最初の監督)にあると言われても仕方ない。(決して批判では無く指導者はそれくらいの覚悟を持たなければいけないということ。)

ん~、なんかスノーボードでもここのところ色々ありましたよねぇ、、、

まぁ、さっきのブログにも書きましたけど別に私は指導者ではありませんので偉そうな事は言えませんけど、私達のような道具を提供している人もスノーボードを伝える人間として成長していかないといけないと思ってます。

だからこそスノーボードは他のスポーツに比べれば全然未熟なので、他分野の先人達から知恵を拝借する事も大事ですよ。

スノーボード指導にあたっている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

あ、それで全然話し変わりますけど。

野球関連?という事で。

newestすぐそばにある「キーサウス」は去年から大幅に改装工事をしていまして。

今回、増築した建物の屋上にネットが張ってあるもんだから「もしかしてフットサル場かな?」なんてちょっと期待したんですけど。

バッティングセンターですって!!

それはそれで楽しみですね(笑)

オープンしたら行ってみようと思います。

それでは本日はここまで。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズンスキーで働きながら過ごす(パークディガー、インストラクター、イベント運営など)その後、国内スノーボードメーカーに5年勤務し、ボードの開発・営業を担当。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。