『生きている以上、努力を怠っていい時なんか1つもない』

この記事をシェアする

本当は今日と明日の2日間でお店の改装を終わらせて。

明後日、7月7日のnewestお誕生日から、

新装開店です!!

ってほどじゃないですけど(笑)

newest11年目に向けて出発するはずでしたが。

頼んでいた材料にトラブルがありまして。

結局、今日と明日は何もする事ができないので新装開店は持ち越しとなりました、、、

ま、別に急いでないのでいいですけどね。

それで、ちょっと時間もあったので今日はこの本を読み終わりました。

『静学スタイル』

いやー、個人的にはかなり面白かったです。

静岡学園と言えば私が高校生の時も「超有名校」だったし。

私達も1回練習試合で戦ったかな?(うろ覚え)

なんか一度、宿舎が一緒になった事があってそれは結構記憶に残っています。

色々ありましたので(笑)

でも、今はあんまり静岡=サッカーってイメージ薄れてますよね?

全国的にレベルが上がって来た事もあるんでしょうけど。

私が学生時代(25年位前)はもう「静岡=サッカー」のイメージがもの凄い強くて。

高校の時に遠征で始めて静岡駅に降りた時は、ちょうどJリーグが始まった時だったのもあるんだろうけど、壁一面にサッカーのポスターが貼ってあるし。

売ってる物とかもサッカー関連だらけだったし。

一番ビックリしたのは、車道と歩道の境によくポールみたいの立ってるじゃないですか。

その先端にサッカーボールが付いていたのは衝撃的でしたね。

もう街を挙げてのサッカー王国なんだなと。

だからその当時の事とかも書いてあるし、今になって色々つながる事があってとても面白かったです。

サッカーしてない人には分かりずらいかもしれませんけどね。

で、

なんで私がいきなりこんな本を読み始めたかと言いますと。

やっぱり久しぶりにサッカーを始めたという事もあって色々と興味が湧いたのもありますが。

基本的にはジャンル問わず興味が湧いたり気になった事の本を読みます。

仕事でもそうですよね。

自分の業界にばかり目を向けていても新しいヒラメキは生まれないけど。

異業種の事や他の事に興味を持ち追及していくと新たなヒラメキが生まれます。

だから色々な仕事をしている友人達と定期的に会って話しをするのが好きです。

それで、

この本の前にはこれも読みました。

こちらはサッカーの本と思いきや。

「育児・生活」のところに置いてあったので、本屋さんで探すのを苦労しました。

なのでサッカーをしていない人も教育の本として読めるのでおススメですよ。

あとは、

もう2冊サッカー関連の本を買ってあるのでこれも明日から読み始めようと思います。

興味の無い事を知ろうと思ってもやる気がでないけど。

興味が湧けば色々知りたくなるのでそうゆう時には一気に読みます。

こうやってひとつ気になった事があれば、いくつかの題材から判断する。

これは、ケヴィン・スペイシーに教えてもらいました(笑)

「もちろん1冊じゃ判断しないよ、何冊もの本からすべての真実を集め自分で真実を判断する」

映画のセリフね。

その事を書いたブログはこちらです。

なので気になったらそのジャンルの本をいくつか読むんですけど。

総じて言える事は、

「基本的な考えは一緒なんだな」って事。

こうやって何かを成し遂げて、本を出したりしている人達は当然沢山努力をしてきたわけで。

それぞれアプローチの仕方や、やり方、言い方は違えど。

やっぱり基本的な事は一緒なんだなって。

だからここまでやって来れてるんだろうなって。

特に今回はサッカー関連なので話しがスッと入ってきました。

とりあえずあと2冊楽しみです。

はい、

それでは最後に「静学スタイル」より。

『生きている以上、努力を怠っていい時なんか1つもない』

沁みますね。

それでは本日はここまで。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。