隣町のボスと喧嘩した後に仲良くなるみたいなね。

この記事をシェアする

何かと話題になっています堀江貴文さんの「多動力」

おそらくこちらもきっかけかと。

東洋経済オンラインの記事です。

社会人としてはタイトルからして気になるようなインパクトがありますよね。

ちなみに私もこの記事を読んですぐに買いに行きました。

で、数日後にまたTSUTAYAに行くと。

ここだけごっそり売り切れてます。

すごい影響力。

でも、いっつも堀江さんはやることなす事賛否両論が激しいですよね。

もう一度こちら。

こんな感じで記事の中にコメントを書き込む欄があるんですけど。

コメントが509件

他の記事と比べると圧倒的にコメント数も多いです。

それで、不思議に思ったのが。

コメントを全部読んだわけではないですけど。

最初の方はズラーーーーーっと、

ほとんど悪口。

まぁ悪口というか批判的なコメントですね。

「まったく共感できない」

「勘違い野郎」

とか色々ね。

でもなぜか?

書き込み後半の方になると

「共感できる!」

「よく言ってくれた!」

そして最後の方はみんな大絶賛してるし。

なんか不思議だなー、って。

それで私なりの分析をしますと。

悪口を書く人は行動力が早く。

肯定的な人は落ち着いてる。

という事は、

=悪口を書く人ほど「多動力」に向いてるんじゃないって(笑)

「同族嫌悪」なんて言葉がありますからね。

それで、ちょっと話し変わりまして。

何度が紹介しています、私の同級生でありそれぞれ会社やお店を経営している仲間達。

たまに集まって色々な業種の話しなんかを聞いて参考にしたり勉強させてもらっています。

それで、以前集まった時に出た話しで。

その業界で目立ってくると足を引っ張ろうとしてくる人が必ず出てくるし、陰で悪口を言う人が出てくると。

「なんか嫌なんだよね」って言う友達がいまして。

それに対し私が、

「えー、いいじゃん、俺なんかまだそんな人すらいないんだから」って。

(今は少しはいますかね?笑)

だって、足を引っ張ろうとする人がいないって事は「引っ張るまでも無い」と思われてるわけでしょ。

それって寂しくない。

要するに〇〇(友達)の事をスゲー気にしてるって事じゃん。

〇〇(友達)のやる事全部チェックしてるんでしょ。

それってすごい事じゃん。

と言うと、

「そう考えたらそうだね、なんか楽になった」と言ってくれました(笑)

要するに、

まったく違う事をしている人に対しては何とも思わないけど、同じような事をしている人は気になりますよね。

企業とか会社でも「あいつにマネされた」とかでいがみ合うって事は、その人も同じ方向を向いてる場合が多いかと。

だから意外と腹割って話すと仲良くなっちゃったり。

マンガで言う隣町のボスと喧嘩した後に仲良くなるみたいなね(笑)

実は「同族嫌悪」だったりする事が多々あるんだと思います。

はい、

という事で、先ほどの堀江さんのコメントを見てそんな事を思いました。

全然本の感想ではありませんけど(笑)

気になった方は読んでみてください。

もう1冊の方の感想はこちらに書いてます。

よし、じゃあ今日も「多動力」で頑張りましょう!

って、

影響されてるーーーーー!!(笑)

だって同じタカフミですからー(笑)

本日はここまで。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズンスキーで働きながら過ごす(パークディガー、インストラクター、イベント運営など)その後、国内スノーボードメーカーに5年勤務し、ボードの開発・営業を担当。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。