モテる男の秘訣

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こだわりのお店

少し前にテレビで「いちやまマート」という山梨県をメインに展開しているスーパーの特集を見ました。

【いちやまマートのホームページ】

全然スノーボードと関係ないスーパーのお話しなんですけど。

なんかすごく共感したので、今日はこのネタで行かせてもらいます。

「モテる男の秘訣」は最後の方で(笑)

まず、ここのお店は「健康食品」に力を入れているスーパーです。

itiyama

ホームページのトップからその感じが思いっきり出てますよね。

減塩や糖質カットのお弁当やお惣菜を店内で作ったり。

そして通常はプライベートブランドって言うと、大手さんの物に包みだけ変えて安く出すってイメージでしょうけど。

ここのプライベート食品は大手に頼むのではなく、自分達で作っています。

なぜそのような事を始めたのかと言うのも「健康に配慮した食品が少なかったから」だとか。

そんな感じにとにかく健康にこだわったスーパーです。

しかし、それだけこだわるとなるとコストも高くなりますので。

通常1L/200円位で販売している「リンゴジュース」が、いちやまマートのプライべートブランド品だと400円位。

誰に飲み比べてもらっても、いちやまマートの方が美味しいと答えていました。

使ってるリンゴの量も成分も全然違うみたいです。

要するに余計な混ぜ物をすると、人体にとって不要な物も増えるし素材本来の味も落ちるのでなるべく使わないようにしているとか。

でもその分価格が少し高くなってしまいます。

インタビューに答えているおばあちゃんが言ってました。

「病院代にお金使うなら健康的な食品にお金使った方がいい」って。

納得!

でもなかなかできないんですよねー、

それで病気になってから「ああすればよかった」「こうすればよかった」と、、、

実際になぜこのような方針のスーパーになったのかも切実で。

現在の社長さんのお父さんは50代で病死。

お兄さんに関しては40代で病死してしまったようです。

なのでそうなる前に食事で健康になってもらおうという事で始めたようです。

なんと言ってもここのスーパーのキャッチフレーズが、

「価格は一瞬、健康は一生」

合成着色料カットは当たり前で、少しでも体に悪い成分は排除した食品を作っているので。

正直、赤くない魚肉ソーセージは美味しそうに見えませんでしたが、、、

味は確かなようです。

健康食品=美味しくない

いというイメージも無くすため、味にもこだわっているみたいです。

「ここに売っているものなら安心だから多少高くても気にならない」

そう言って、少し遠くてもわざわざ買い物に来るそうですよ。

そして今ではここのスーパーのプライベートブランドが全国のお店でも販売されているようです。

「良いと思う物」を理解して共感してもらう努力をしています。

さて、ここまで読んで頂いて、

newestをよく知っている方はどうゆう点に共感しているのかなんとなく分かると思います。

それ以外の皆さんはおそらく。

「どうせnewestにも良い物があるって言いたいんだろ」

って、思われるので。

あえてこれ以上は触れません。

だって、スノーボードの場合は食品と違って無くても生きていける物なので何が良いなんてのは難しいところですよね。

スノーボードに対する思いも人それぞれだし。

2万円のボードでも良いと思う人がいれば、10万のボードが良いと思う人もいます。

どちらでも本人が楽しければ問題ないですからね。

しかも、スノーボードの場合は値段が高ければ良いってわけでもありませんから。

だから私はスノーボードに関してはその辺に触れないようにしています。

なので私達は、

「良いと思う物」を理解して共感してもらう努力をしています。

これしかありませんよね。

生きて行くために必要な食品と、生きて行くために必要じゃないスノーボードとでは比較になりませんから。

スノーボードの場合は「良い物」と「高い物」のバランスは考えて伝えなきゃいけませんね。

モテる男の秘訣

という事で、この話しはここまでにして。

この流れから今回のブログの題名になっています「モテる男の秘訣」を考えました(笑)

それは、

「良い物」と「高い物」の言い方で男の価値が変わるんじゃないかというお話しです。

確かにnewestには値段が高い物が多いです。

「私達が良いと思う物」は量販店さんなどに置いてある物より値段が高いです。

なのでしょっちゅうお店でも「高い」ってキーワードが出ます。

まぁそれは人それぞれなので先に書いたよう気にしないです。

それで、

少し前の事ですが。

私が駅の方から歩いてお店に戻ろうとした時に、お店の近くで対面から来る2人の男性とすれ違いました。

その時に聞こえた会話が。

男1「へぇ、こんなところにスノーボードショップあるんだ」

男2「そう、結構前からあるんだけどさ、ここの店クソ高いんだよ」

そんな会話を思いっきり聞いちゃいまして。

「嫌な言い方だな」なんて思いつつも。

「この人うちのお店知ってるんじゃん」という嬉しい気持ちも(笑)

さぁ、それではここで女性の方に質問です!!

好きな男性と2人で歩いていて。

先ほどのように、

「ここの店、クソ高いんだよ」

って、言う男と。

「ここの店、良い物があるんだよ」

って言う男。

どっちが好きですか?

多数決取ったら間違いなく後者の方がモテると思うんですけど、どうでしょう?

その他にも、

例えば女性が奮発して買った高価なアクセサリーやバックなどを見て。

「うわ、これすごい高いやつじゃん」

て、言われるのと。

「うわ、これすごい良いやつじゃん」

て、言われるのどっちが気分良いですか?

前者の場合は自分の事をお金でしか見ていないようで、

「嫌な言い方だな」って思いませんか?

という事で男性の皆さん気を付けてくださいね(笑)

まぁ、なんだかよく分からない内容のブログになってしまいましたが。

物の価値は人それぞれだけど、値段が高い安いだけでなく本質を見極められる男の方がモテるんじゃないかというお話しです(笑)

「違いが分かる男・・・」

とかってCMで男前が沢山出てくるのはそうゆう理由じゃないかと思います。

本質を見極められる男はカッコいいんだぞ、って。

それでは本日はここまで。

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名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。