なぜクラウドファンディングという選択肢を考えない?

◆なぜクラウドファンディングという選択肢を考えないのか?

私はスノーボードの業界にもオンラインサロン(コミュニティ)やクラウドファンディングの文化を広めたいと思っています。

業界が発展するためには変化も必要で、その変化を起こすには人の力やお金が必要になることも多く。景気が悪くなれば新しいことにチャレンジすることができず、結果的に昔と同じやり方を繰り返すばかかりで、いっそうつまらなくなってしまう。

それと、私は2010年から10年ほどスノーボード専門店を経営していました。
なかにはこれらスノーボードをもっと頑張りたい、プロとして活動したいなんていう子供もいたけど、スノーボードはお金のかかるスポーツ。
一昔前の景気が良い頃は企業がスポンサーしてくれれば活動できるなんてこともあったけど、いまはどこもそれほど余裕があるわけではなく。企業からサポートしてもらえるのはほんの一握りどころか、ひとつまみほど。
それで、夢を諦めてしまう人を何人も見てきました。

しかし、近年はコミュニティやクラウドファンディングという選択肢ができ、その人が本気で挑戦したいのなら応援してくれる仲間を集めるという流れができてきている。

なのになぜ、クラウドファンディングという選択肢を考えないのか?

第一に「やり方を知らない」ということもあるでしょう。
そして、第二に「なんとなくイメージが悪い」「人からお金をもらうなんて」と思っている人もいるのではないでしょうか?
でも、応援したいという人がいて、その挑戦にお金を払いたい人がいて、そのお金であなたが挑戦し努力する姿が見たいという人と、挑戦するためにお金が必要な人との利害関係が一致するわけだから何も問題はなく。それが企業か個人かというだけの話し。

くだらない、世間のイメージやプライドで夢を諦めるのはもったいない。

◆クラウドファンディング総支援額400万円超えました

去年(2023年)の夏から募集をしている『NEW BOARD PROJECT』というクラウドファンディング。これは私が新しいボード作りをしたいという想いに対して皆様から支援を頂くための資金集めです。

そんなプロジェクトの支援総額が昨日で、
「400万円」を超えました。
新しいボード作りをするためには十分すぎる予算です。

こうやって数字を出すと、「これだけ支援が集まったぞ、スゲーだろ」と自慢したいのかよ、と思う人もいるでしょう。でもそうじゃないんです、『こういう選択肢もあるよ』ということを伝えたいんです。

これまでの常識では、メーカーが資金を調達し、開発に何年もかけ、そしてようやく出来上がった商品を販売する。それがスムーズに販売できればまだいいけど、売れなければマイナスになり次の挑戦ができなくなる。そうなると冒頭にも言ったとおり、次からは無難なものしか作ることができなくなり、面白みにかけたメーカーになってしまう。

しかし、今回はこうして応援してくれる方達のおかげで、私は思い切り新しいボード作りに専念できるわけです。

いまいちど言います。
なぜ、この選択肢があるということを考えないのでしょう?

◆誰でもできる

世の中の商品は似たり寄ったりのものばかりが溢れて、それでいてどれも素晴らしい。何を食べても美味しいし、何を使っても機能的で便利だし。スノーボードだって、だいたいどれを使っても気持ちよく滑れる。

でもそんな状況に飽きている人も多い。

だからこそ、新しい挑戦をしている企業を応援した方が自分達も楽しめるし。その挑戦を間近で見れたらもっと楽しい。それは人でも一緒で、自分が応援したキッズが将来オリンピックに出たら嬉しいじゃないですか。

だからクラウドファンディングという選択肢は決してあなたのためだけでなく、応援してくれる人を楽しませる手段でもあるということ。

そしてもうひとつ、
クラウドファンディングは情熱さえあれば誰でもできる。

その良い例が私じゃないでしょうか。

私はプロスノーボーダーでもないし、デモンストレーターでもなければ、資格や級をもっているわけでもないし検定を受けたこともありません。
もちろん、どこかのメーカーにサポートしてもらってライダーのような活動をしたこともないし。華やかな実績など一切ありません。
ごく普通のスノーボード好きあんちゃん(いまはおっさん笑)です。

おそらく私みたいのが企業を相手にすれば、過去の実績をあれこれ詮索されるだろうし。いまの時代だとSNSのフォロワーが何人いるとか。それによって支援することでどんなプラスがあるのかを数字として見られ、その数字次第では簡単に切られてしまうでしょう。

でもいまはこれだけ応援してくれる人がいて、おそらくスノーボード界の中でも、そこそこ新しいことに挑戦できている方だと思います。

だから「自分には実績も経験もない」というのは関係無いんです。

◆人のことを応援できない人は、応援してもらえない

2020年3月にスノーボードサロンFORWARDというオンラインサロンを立ち上げてから間もなく4年が経ちます。

私はスノーボードの業界で色々なことに挑戦したいし、変えられることは変えたいという気持ちを持っていて。そのためには仲間が必要で、応援してくれる人が必要だと感じたからこそ、このオンラインサロンを立ち上げました。でもこれは、私のためだけのものではなく、メンバー全員がチャレンジできる場所を作りたかった。

先にも言いましたように、ただの「スノーボード好きあんちゃん」がなぜこれだけの人に応援してもらえるようになったのか?
自分で言うのもなんですけど、私もみんなのことをずっと応援し続けてたからだと思います。

人のことを応援できない人は、応援してもらえない。

基本中の基本です。

だからいま、スノーボードサロンFORWARDのメンバーさんの中にも、みんなから応援してもらっている人が増えています。それはその人もみんなのことを応援しているから。
だから言いましたよね、「誰でもできる」と。

◆スノーボードサロンFORWARD

夢や目標がある人は今までの考え方を少し変えてみてはいかがでしょうか?そして、そんな応援文化を学びたい方もぜひ一度オンラインサロンを覗いてみてください。

これだけははっきり言えます。
「いままでとは違う選択肢が必ずあります」

スノーボードサロンFORWARDへの入会は毎月1日~5日の期間限定です。
次回は3月1日~5日までの間に専用ページにて手続きをお願いします。
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スノーボードサロン専用ページ

もう少し具体的にオンラインサロンの内容を知りたい方は、毎月入会説明会を開催しています。
今月は【2月29日(木)21時~】
ZOOMを使った説明会になりますが、顔出し不要・匿名でもOKです。
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