流行を狙って来る人

本業はスノーボードですが、ブログではたわいもない事や好きな事をツラツラ書いています。
スノーボードに関する事はVoicyで話していますのでよかったらどうぞ。

Voicy - 音声プラットフォーム

子供の頃はサッカーひと筋のスポーツ大好き少年。高校卒業後スノーボードにハマり、20歳からウィンター業界で働きはじめる。 …


◆音声メディアの拡がり

去年の8月1日から放送をはじめ、Voicyのパーソナリティをはじめさせてもらってから、もうすぐ1年。昨日の放送で355回だから、1年経つ前に365回目の放送が訪れます。シーズン中に言いたい事がありすぎて1日2回放送した日もありましたので、少しだけペースが早くなっています。

最近、SNSやブログなど色々は場所で「Voicyのパーソナリティになるのが目標」という事をを見かけるようになりました。なんかそういうのを見ると、勝手に誇らしい気持ちになります。

と、なんか上から目線で言っているような感じになっていますけど。私も正直言って、最初は音声メディアというものに可能性を感じていたわけでもないし。パーソナリティになる事ができたのは偶然です。
(パーソナリティになった経緯などはまた機会みて書こうと思います。)

でも、まさに今日の西野さんの放送にあったように、音声メディアというものが急速に広まっている感じはしています。
そしてパーソナリティ向けに警鐘を鳴らしているようで納得。

Voicy - 音声プラットフォーム

音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「「音声メディアの拡がり」を感じる数字の変化(2021年7月21日放送)…


◆急速な増え

私がVoicyをはじめた1年前は世間的にもまだまだ音声メディアって何?だったと思います。確かパーソナリティもまだ300人いないくらいだったし。しかも、幽霊放送って言うんですかね。(勝手に名前つけました)
登録はしてあるけど、全然放送してない人もざらにいたし。それこそ、芸能関係の有名人は西野さんくらい?だったかな。

それもあってか、放送を始める前にVoicyの方とオンラインで打ち合わせした時。「毎日とは言いませんが、できれば継続してコンスタントに続けてほしい」という事を言われました。
ようするにそれだけ、当時はまだ音声で発信しようという人も少なかったので、幽霊放送になる事を懸念していたのではないかと思います。
それこそ毎日放送している人なんかほとんどいなかったですね。
だから、最初から私は毎日放送すると決めていたので、これだけ最初から継続しているのにビックリしているとおもいます(笑)

あとは、その時はまだ趣味やスポーツ系の放送もほとんどなかった事もあり。それこそ、音声メディアを活用している人はどちらかというとビジネス系が強いので、スノーボードという限定されたジャンルだとフォロワーさんがなかなかつかないかもしれない。というような事も言われました。

まぁ単純に放送がつまらないと言われたらそれまでですが、確かに最初の頃はだいぶ苦戦していました。確か100人超えたのもわりと最近で、今年の春くらいだったかな。だからそう考えると、今現在で220人ほどなので、特にここ1~2ケ月くらいの増え方は確実に変化しています。


◆流行を狙って来る人

それで、おそらく西野さんの放送で言いたかったのは。これから、沢山の人が入ってくるから発信する側も気を付けようね、という事がいいたかったのではないかと思います。

どちらかというと、これまでは音声のファン、パーソナリティのファンが聞いてくれていたからトラブルがなかったけど。そこに、流行を狙って来る人が出てくると荒れ始めるというのはよくある話し。

例えば、インディーズ時代は本当のファンしかライブに来てくれなかったけど、その分アットホームで楽しいライブだった。でも、メジャーになるにつれ「あのバンド流行ってるらしいよ」という感覚で人が入ってくると、「たいした事ない」「つまらない」みたいな批判も増えてくるという感じかな。

当然こうして発信しているという事は、それぞれ皆さん主張があるわけで。私も広く知ってもらいたいから発信しているわけですから。
知ってもらう事も大切ですけど、流れに左右されずしっかりと自分の信念をもって放送する事ことが大切かなと思います。

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