今年も楽しい講習会ありがとうございました。

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無事終了しました、

「スピードスケート講習会」!?

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スピードスケートはどうゆう原理でスピードを出し加速していくのか。

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いや~、本当勉強になりました。

これで、いつ「スピードスケート」に転向しても大丈夫ですね。

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って!

もちろんそんなわけなく(笑)

今日は「スノーボード講習会」でした。

まず、参加頂いた皆様ありがとうございました!

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今回の「スノーボード講習会」は[基本編]と[実践編]の2部構成。

私は両方合わせて3時間も話しをさせて頂き、本当にお付き合いありがとうございました。

皆さんかなり真剣に聞いてくれて、年々スノーボードに対する意識が高い方が増えて来て嬉しいです。

[基本編]はスノーボードの構造に関するお話し。

スペック表の見方から、数字が変わるとどう変化するのか。

ここのところ、スノーボードの事についての記事が多かったですが。

それよりもっと深く、さらに沢山の事を説明させて頂きました。

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そして後半の[実践編]

実践編はスノーボードの構造を元に「どうやってスノーボードを動かす」のがいいのか。

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何を意識すればボードは綺麗に動いてくれるのか。

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そんな事を、あくまでも私は開発の立場で考える基本的な事をお伝えしました。

続いて米倉さん登場。

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最初に書いたように、前回私が書いたブログを見て「スピードスケートシューズ」を持って来てくれて。

色々と興味深い話が聞けました。

ブログはコチラ

米倉大介という男

そんなちょっと変わった話しから始まり。

本題の[実践編]は、今回も色々なグッツを用意してくれて、

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分かりやすいように説明してくれた、

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のですが、

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たぶん殆どの方が「???」だったと思います。

でも、むしろそれでいいんです。

講習会の時にも話しましたが、私の想定内です。

私はあくまでも開発側の立場で考える基本的な道具の動かし方をお話しました。

そして、米倉さんはその道具を選手として色々アレンジしたり、自分なりに改良したりしているので。

最初は、

「おや?さっき名取が言ってた事と違うぞ?」

って、思った方もいたと思います。

でも最終的には、

「なんだ基本的なところは一緒じゃん」

という事になりましたよね。

そんな事を今回の講習会で皆さんにお伝えしたかったのです。

プロのセッティング編】でもお伝えしましたが。

やはりトップ選手は自分のパフォーマンスを引き出すためにあらゆる事を試し、実践して改良を加えていきます。

でも、基本はしっかりおさえているのです。

なので、

基本を知らずに改良した部分だけマネでしてもダメなんです。

だから「???」で当然なんです。

そんな事が少しでもわかって頂けたのではないでしょうか。

まずは基本的な事から「実践」していきましょう!

今回は初の「実践編」とう内容で試みましたので、どうなるか心配でした。

でも、自分で言うのもなんですが、、、

結構良い感じで終われたのではないかと思います(笑)

何より私にとっても楽しい講習会でした。

また今回もみなさんからアンケート頂きましたので、こちらを参考にして次回開催の準備を進めようと思います。

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その時はまたよろしくお願いします!

ちなみにこれ、

3桁万円近くするらしいですよ、、、

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名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズンスキーで働きながら過ごす(パークディガー、インストラクター、イベント運営など)その後、国内スノーボードメーカーに5年勤務し、ボードの開発・営業を担当。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。