FOSSIL SNOWBOARDモデル紹介

毎年恒例、ついに今年もこの時期がやって来ました。

いよいよ、

来季モデルFOSSIL SNOWBOARDの1stオーダー締切が明日3月22日です。

そこで、

試乗会で初めて知った方や、最近このブログを見てくれるようになった方など。

今年になってからFOSSIL SNOWBOARDを知ったなんて方も多いので。

改めて、各モデルの紹介をしようと思います。

それでは早速どうぞ。

 

 

 

ALL MOUNTAINⅡ

「1本で山を滑りつくす」をコンセプトに、圧雪、アイスバーン、シャバ雪、パウダーなどあらゆるコンディションで滑走する事を想定し。

どこへでも安心して持って行ける1本に仕上げています。

今季より、新サイズ154を発売したばかりですが。

これまで158サイズを乗っていた方はもちろん。

マウンテンボードと言うと、長いボードが主流になっているところもありますので。

154サイズというのが程よく使えて。

「気軽に乗れる」「クイックに動いて楽しい」なんて声も頂いています。

それで、158と154のサイズ選びは、身長や体重で選ぶのではなく。

大きなゲレンデをかっ飛ばしたい方は「158」

クイックに細かく動きながら滑りたい方は「154」

という使い方で選んでください。

こちらのブログもどうぞ。

名取崇史のブログ

さて、2日越しとなりましたが今日はようやく新型『ALL MOUNTAINⅡ154』について書こうと思います。 昨日、一昨…

 

 

 

THE PIPE

ハーフパイプ好きのための、ハーフパイプ専用ボード。

『THE PIPE』に関しては先日もブログで書いたばかりなので、こちらもご覧ください。

名取崇史のブログ

皆さん、一番最初にスノーボードをした時の事って覚えてます?? 結構思い出深い出来事なので、色々な思い出がありますよね。 …

 

とにかく、『THE PIPE』に求めているのは「加速力」

ハーフパイプの壁を重力に逆らって、駆け上がって行くには加速力が最も重要な要素になってきます。

その加速力を生み出すためには、ただボードを硬くすればいいわけではありません。

アウトラインに合わせた絶妙なバランスがものを言います。

そして、ハーフパイプで良いって事は。

圧雪バーンでもしっかり切れて、加速する。

これがクセになる1本です。

 

 

 

NATURAL

いまではすっかり、FOSSIL SNOWBOARDの代名詞ともなっています『NATURAL』

自分の手足のように、自由自在にコントロールできるボード。

というのがコンセプト。

NATURALに関しては過去にも何度か書いていますので。

こちらも参考にしてください。

名取崇史のブログ

昨日のブログで今日はFOSSIL SNOWBOARDの新型「ALL MOUNTAINⅡ154」について書こうと言ったので…

 

1サイズあたりの1番人気は『ALL MOUNTAINⅡ』ですが。

モデルとして一番販売数の多いモデルはこの『NATURAL』です。

男女問わず、初心者でも上級者でも幅広く使ってもらえるモデルです。

これは、あまり言うと大げさになってしまいますが。

試乗会でよく言われるのが「こんなボード初めて」と、言ってくれる方が多いです。

というのも、

『NATURAL』はバランスの取り方が一般的なボードに比べると「逆」なんです。

これを細かく説明すると長くなってしまいますので、今日は書きませんけど。

世の中にある多くのボードとは逆の作りになっているので。

「初めて乗った」という感想になる方が多いんです。

でもそれが私にとっては、一番理想的なボードになるんです。

 

 

BIG MODEL

昨今のパークシーンで主流になりつつある、ビッグパイプ、ビッグキッカーで戦えるボード。

そんなシーンでは、安定性と操作性を求めなくてはいけません。

ただ、

スノーボードに限らず何でもそうだと思いますが。

安定性を出せば操作性は落ちる。

操作性を重視すれば安定性は落ちる。

そうゆうものですよね。

例えば、

これを自転車で言うと。

補助輪付きの自転車は=安定感があるけど操作性は落ちる。

補助輪無しの自転車は=操作性はあるけど安定感は落ちる。

という事になり。

スノーボードでも両方を取るというのは難しい事なんです。

そこでこの『BIG MODEL』の特徴は。

全長に対して接雪長は短く、接雪長に対して有効エッジが長く。

ここがポイントです。

何のこっちゃ分からない方は、私の電子書籍を読んでください(笑)

【名取崇史著 / 電子書籍】

 

 

STYLE

コンセプトは「ザ・スタンダード」なオールラウンドボード。

NATURALのところで書いた「一般的なボード」の代表作を目指して作りました。

こんな事を正直に言う人あまりいないかもしれませんが(笑)

オールラウンドボードというと響きが良いかもしれません。

ただ、

「何でもこなせる」という事は「全て中途半端」という事にもなってしまいます。

でも、全てが特化型のFOSSIL SNOWBOARDの中で唯一のオールラウンドボードですから。

もちろん目指すは、

究極の中途半端ボード!!

って、なんか言い方悪いですね(笑)

とにかく、お好みのSTYLEで滑れるボードは。

1本で何でもこなしたい方や、初心者でまだ方向性が決まってない方におススメです。

 

 

以上、FOSSIL SNOWBOARDの紹介でした!!

まだボード選びに迷っている方は参考になりましたでしょうか??

それぞれ思い入れの強いボードばかりですので、まだまだ書きたい事沢山ありますけど。

今日はこの辺にしておきます。

どれがお好みですか?

 

それでは、

何度も、何度もしつこいですけど。

来季モデルのFOSSIL SNOWBOARDご予約締切は、

明日3月22日です!!

 

これだけしつこく書いても、必ず「忘れてた!」って方が毎年何人もいますので。

こちらも毎年しつこく言い続けてるわけです。

ご予約は私に直接連絡して頂くか。

FOSSIL SNOWBOARD販売店で予約をしてください。

予約方法はコチラも参考に。

名取崇史のブログ

昨シーズンは「試乗会王」になるって、散々ブログでも騒いでいまして。 最終的に46日の試乗会をこなしたんですけど。 なんか…

 

それと、

今季の黒色モデルも少しだけ在庫があります。

 

THE PIPE155・NATURAL147・NATURAL151・NATURAL154・NATURAL160

のみ、各1本ずつあります。

来季の黄色よりやっぱり黒が良い。

なんて方は、今なら選べますよ。

こちらは締切関係ありませんが、無くなり次第終了ですのでお早めにどうぞ。

 

それでは、

不明点やボードの質問などは気軽に連絡をください。

本日はここまで。

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