電子書籍『スノーボードの選び方』

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これまでブログで書いて来た内容や、『スノーボード講習会』で話している内容を電子書籍にまとめました。
ぜひ参考にしてください。

第一弾『スノーボードの選び方』

名取崇史(著)37ページ
価格/¥300 KindlUnlimited/¥0

Amazonにて販売
【スノーボードの選び方】

【内容紹介】
ボードを購入する時、どうしてますか?
「身長マイナス○○センチ」
「ボードを立てて鼻から顎の高さ」
そう思っていませんか?
しかし、そんな曖昧な基準でボードを選びどれだけの方が満足しているでしょうか?
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「道具を使うスポーツは、まず道具を知る事」
他のメジャースポーツと比べ、スノーボードは道具選びにかける真剣さが足りないと感じています。
デザインや人に勧められるがまま「なんとなく」買ってしまい、自分のボードを理解せず滑ってませんか?
自分の使っているボードがいったいどんな物なのか「知ってる」のと「知らない」のでは、楽しさや上達にも大きく影響します。
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本書は私が開催しています「ボードの仕組みや構造」を知って頂くための『スノーボード講習会』と、個人ブログで書いていた一部をまとめてあります。
ボードを選ぶ基準となるスペック表の見方から、最初に注意してほしい点を書きましたのでぜひ参考にしてください。

【目次】
・はじめに
・プロフィール
・1-1 スペック表の見方
・1-2 全長
・1-3 接雪長
・1-4 有効エッジ
・1-5 サイドカーブ
・1-6 ノーズ幅・ウエスト幅・テール幅
・1-7 スタンス幅
・1-8 セットバック
・1-9 セットバックの間違い
・1-10 ボードの形状
・2-1「身長−〇〇㎝」はNGワード
・2-2 最初は接雪長
・2-3 なぜ色々な長さのボードがあるのか。
・2-4 何を基準にボードを選ぶべきか
・おわりに
・講習会のご案内

【スノーボードの選び方】

 

第二弾『続・スノーボードの選び方』

名取崇史(著)82ページ
価格/¥500 KindlUnlimited/¥0

Amazonにて販売

【続・スノーボードの選び方】

【内容】
自分が使っているボードの事をちゃんと理解していますか?
道具を使うスポーツは、自分が使っている道具を理解しなければ良いパフォーマンスはだせません。
しかし、スノーボードの場合は自分のボードをしっかり理解して滑っている方が少ないです。
デザインやネットの文言を見てなんとなく買ってしまい、本来自分がやりたい事のできないボードに乗って滑っている方も多く見かけます。
では、そんな状態でいつまでスノーボードが楽しいと感じ滑っていられるでしょうか?
ボードを理解できるようになれば、滑りも変わるし、スノーボードがより楽しくなります。
本書は少しでも多くの方にボードの事を知ってもらいたいという思いで書きました。
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本書は私が開催しています「ボードの仕組みや構造」を知って頂くための『スノーボード講習会』と、個人ブログで書いていた事をまとめて構成してあります。
今回の続編はスペック表からボードの違いを確認できるポイントと、ボードを触って確認できるポイントを解説しています。
ご自分のボードのスペック表を見て、実際にボードを触りながら読んで頂ければより分かりやすいと思います。

【目次】
・はじめに
・プロフィール
・第1章 スペック表から読み取れる“ボードの動き”
・1-1 有効エッジ
・1-2 接雪長と有効エッジ
・1-3 サイドカーブ
・1-4 サイドカーブ/バリエーション
・1-5 サイドカーブ/直進安定性
・1-6 サイドカーブ/落下速度
・1-7 サイドカーブ/加速力
・1-8 複合サイドカーブ
・1-9 サイドウォールスラント
・1-10 サイドウォールスラントの比較
・第2章 フレックスを知る
・2-1 ボードができるまで
・2-2 ボードの厚み
・2-3 推奨スタンス
・2-4 曲がるポイント
・2-5 フレックスバランス
・2-6 フレックスバランス確認方法
・2-7このボード硬いですか?柔らかいですか?
・まとめ
・あとがき
・講習会のご案内
・電子書籍購入特典

【続・スノーボードの選び方】