お前はもう死んでいる?

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今日はこれから展示会に行ってくるので先にブログを書いておこうと思います。

という事で、久しぶりに本のお話し。

「お前はもう死んでいる?」北斗の拳?笑

今年は色々あって本を読むペースが少し遅くなっていますが、気になったやつはちょこちょこ読んでいます。

それで、今回はコチラ。

小売再生 リアル店舗はメディアになる

ね、

タイトル見ただけでも小売店をやってる人からしてみれば気になりますよね。

内容の割には若干説明が長いなと感じましたが、、、

小売店に限らず誰が読んでもいいような内容だったかな。

簡単に説明しますと、ITとかAIの進化で世の中の流れが大きく変わっていると。

最近よくある話しと言えばそうなりますが、色々な企業の事例なんかが細かく書いてあって興味深い部分もあったし、今何が起こっていてこれからどんな世の中になって行くのかという予測的な面も面白かったですね。

最終的にはネット通販はどこに向かうべきか、実店舗はどこに向かうべきか。

そんな内容になっています。

それで、

私がこうゆう本を読むときは当然ながらスノーボードの事を考えたり比較したりして読みます。

本の中にあったんですけど、今はもう買い物をする行為や何を買うのか考えるのがもはや面倒な作業となりつつあると。

そして今後はもっと加速して日用品なんかは何も考えなくてもAIが判断して補充してくれるような事が実際すでに行われていて。

例えば、

洗剤なんかが切れそうになると自動的にAIが判断してAmazonに注文を入れておいてくれるので翌日には新しい洗剤が自動的に届く、とかね。

そうすれば何も考えなくてもいいし、スマートフォンやPCを操作する必要すらない。

もうそんなのは当たり前の事になると。

それじゃあ、スノーボードにはどんな可能性があるか考えてみたんですけど。

例えば、

スノーボードの中にスピードとか温度とか感知できる仕組みが埋め込まれていて。

ある日滑っているとなんとなく滑りが悪いと感じる。

そしたらAIが気温やワックスの状態を判断して時期に合った最適なワックスを選んで注文しておいてくれるので、翌日には家にワックスが届く。

そしたら次はそれを塗って滑りに行けばいい、みたいなね。

そしたらワックス選びの悩みが解消されますよ。

もしくは最近CMなんかでよく観る「オッケーグーグル、〇〇して」って感じに。

「オッケーグーグル、何日にどこどこ滑り行くんだけどワックス何がいい?」みたいな。

いかがですか?笑

まぁそんな事が出来るかどうかはわかりませんけど、今は何が可能になるか分からない時代ですからね。

でも多くの場合そんなバカバカしい発想から進化してますから。

私はそうゆうのは得意ではないので、IT系の方達がそうゆうのを作り上げてくれるのを楽しみに待っています(笑)

はい、

それじゃあこれから展示会に行ってまた情報収集でもしてきます。

何か面白い事があればまた報告しますね。

それでは本日はここまで。

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名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。