【3日目】2018ニュージーランドツアー

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ちなみに今更ですけど、日本とニュージーランドの時差は3時間しかなく。

こちらが3時間進んでいるので、今時計を見てもらうとその3時間でこちらは生活していると想像してください。

なのでニュージーランドは時差が少なく時差ボケにもならなくてすみます。

はい、

という事で今日は待ちに待った滑走1日目。

たびたび画像等はFacebookやInstagramで見てくださいね。

さぁ、いよいよ今日は滑走1日目!! ハーフパイプが8時オープン12時クローズだと言うので張り切って5時起きして7時過ぎ位にゲレンデついたら駐車場にはほとんど車無いし全然誰もいないじゃん!笑 こっちの人はあまり早くから滑れらないんですね。 ちなみに今日の「日の出時間」は7:45 それでもちゃんとハーフパイプは8時にオープンしました。 そしてなんと言っても待ちに待ったフリーランは気持ち良い!! やっぱりこの時期に滑れるというのは贅沢な感じがします。 しかし今回の滑走計画は早めに行って早めに上がる。 7日間もあるのでダラダラ長く滑るよりメリハリをつけようって事で、その分帰って来てからランニングタイム。 湖畔ロードは気持ち良く走れて快適ですね。 張り切って1時間も走ってしまいましたよ。 あと6日。 #fossilsnowboard #snowboardshopnewest #cardrona #newzealand

名取崇史さん(@takafumi_natori)がシェアした投稿 –

正直こちらのスキー場は雪は良くないしガリガリだけど、それでも外ゲレンデは良いもんです。

SNSにも書いた通りに今日は張り切って朝5時起きの6時半出発でゲレンデに向かい7時ちょい過ぎ位に到着。

週末だし混むんじゃないかと懸念して来たにもかかわらず全然誰もいいじゃん!笑

なんたって今日の日の出時間は7:45という事はゲレンデに向かっている時はまだ真っ暗。

何が何だか分かりませんね。

それでいてゲレンデ着いたら全然人いないからちょっと心配にはりましたよ(笑)

リフトも1番乗り。

リフトは朝日とともにオープン。

でもね、

ちょっとビックリしたのは、私達はとりあえずフリーランしようと朝一のリフトに並んだんですけど。

ライブカメラに映ってました(笑)

左上のハーフパイプと時間を見てもらうとわかるように、ハーフパイプはすでに滑っている人がいて、もちろん8時オープンとなっているのでこの時間にはすでに開いているのはわかりますが。

リフトよりハーフパイプの方が先にオープンしてるってどうゆう事!?

というのも、朝一から滑りたい人は歩いてあがるそうです。

まぁそこまで気合の入っている人はほとんどいませんでしたし、私達も久しぶりのゲレンデなので軽く足慣らししてから向かいました

ただ、今日は週末という事もありアッという間にゲレンデもハーフパイプも多き賑わい。

この時間はハーフパイプにいるはずです。

という事で、

こちらもSNSに書いた通り今回のツアーは無理せず早めに上がる。

7日間もあるし基本午前中勝負なので早寝早起きを心がけて毎日過ごそうという事にしたので2時前にはゲレンデを後にして。

残りの時間を有効に。

海じゃないですよ。

私は20年ほど前に来た時もここで走っていたので、湖畔を走ると気持ち良いよなんて話していたので、ジム仲間でもある3人ですのでランニングシューズ持参して体力作りも。

やっぱり気持ち良いですね。

こちらはワナカ湖という巨大な湖の畔で地図で言うとこんな感じ。

私達が滞在しているのがワナカです。

で、今日はこの湖畔沿いを走り戻ってくるルートで8kmを1時間弱で。

折り返し地点でウロウロしましたがなかなかのペースですね(笑)

なんだか景色がいいとついつい張り切ってしまいます。

写真や動画はSNSの方にアップしてありますので、そちらで見てください。

それにしてもちょっと2人とも真剣すぎじゃないですか??

おーい、ちょっと待ってーーー笑

それでは明日からも張り切って行きましょう!!

本日はここまで。

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名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。