失敗しても恥をかいても、場数をこなした方が成長するって事です。

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久しぶりに皆さんに紹介したい映画と出会いました。

【15時17分、パリ行き】

クリント・イーストウッド監督

もう見たよ。

なんて方もいるかもしれませんが映画はほとんどDVDでしか見ないので今更の話題かもしれませんがお付き合いくださいね。

クリント・イーストウッド監督と言えば最近は【ハドソン川の奇跡】【アメリカン・スナイパー】と、どちらも実話を題材にしていて面白かった。

それで、

今回は2015年に実際に起きたテロ事件の実話。

どんな事件だったかはウィキペディアで見てください。

【タリス銃乱射事件】

それでこの事件に遭遇した3人の若者の物語なんですけど。

ちょっと面白い、というか凄いなと思ったのが。

演じている3人の主人公が実際の人達なんです。

上の画像の3人ね↑

という事は役者でも何でもない素人ですよ。

そんな人達を主役に抜擢するだけでも驚きでしたけど。

ここからちょっとネタバレにもなりますが。

この事件で犯人に銃で撃たれて死にかけた人とその奥さんを演じたのも実際の人なんです。

すごくないですか!?

銃で撃たれて死にかけて、これだけの経験をすれば誰だって思い出したくもないだろうけど。

その時の事を再現して演じてるんですから。

まぁ内容的には正直よくある実話系映画と言えばそうなるかもしれませんけど。

「斬新だなー、スゲーな」と驚かされてしまったので紹介してみました。

よかったら見てください。

はい、

それでは映画紹介ついでに今度は最近読んだ本の中からひとつご紹介。

今回はこれ、

【ブランド人になれ!】

田端信太郎

正直この著者については名前はなんとなく聞いた事ある程度で全然しらなかったんですけど。

一応、私も自分でブランドをやっている身として「ブランド」って言葉に反応して内容確認もほどほどに購入しました。

もちろん実績あっての事ですけど、内容的には堀江貴文さんの元部下というのが伺えるイケイケな感じですね。

個人的には嫌いじゃないです。

それで、本文の内容とは少しずれるかな?

著者が『徒然草』より抜粋した文章で例えていたのが、非常に共感しましたので勝手に引用します。

これから芸を身につけようとする人が「下手くそなうちは、人に見られたら恥だ。人知れず猛特訓して上達してから芸を披露するのが格好いい」などと、よく勘違いしがちだ。こんな事を言う人が芸を身につけた例しは何一つとしてない。

ほら、このブログでも私が何度も言ってる「大会は上手くなるために出るんだ」というのと同じじゃんと思って。

簡単に言えば、

失敗しても恥をかいても、場数をこなした方が成長するって事です。

これこれ。

そして、この人を個人的に嫌いじゃないと言った最大の理由が。

本書の中に「スノーボード」という単語が出てきまして!!

こうゆう本を読んでいて「スノーボード」という単語が出てくる事なんてまずないからビックリしましたよ。

なんか嬉しいですよね。

それがどんな内容だったかはぜひ読んでみてください。

さて、

明日は久しぶりに東京までお出かけです。

展示会と会社訪問をして来ますのでまた明日も情報チェックしておいてください。

それでは本日はここまで。

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名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。