これからはスノーボードのライバルはパソコンやモバイルゲームだって事を認識しておいた方がいいって事ですね。

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まずは、

FOSSIL SNOWBOARDユーザーズボイスについて訂正があります。

画像を2枚以上送って頂き、最低1枚はライディングしている画像(FOSSILとわかるもの)

としましたが。

「FOSSILとわかるライディング画像が無い」

というかそもそも、

「ライディング画像が無い」

という意見がありまして。

確かにその辺は誰かにちゃんと撮ってもらわないとなかなか持ってる人も少ないですよね、、、(笑)

なので、ライディング画像は無くてもOKにします。

それとライディング画像の場合でもFOSSILと分かる物じゃなくてもFOSSILで滑っている画像ならOKにします。

ただ2枚以上は画像を送ってくださいね。

それでは改めて募集要項です。

FOSSIL SNOWBOARDユーザーズボイス

【画像】

FOSSIL SNOWBOARDと一緒に写っている画像を2枚以上送ってください。

※2枚のうち最低でも1枚はライディングをしている画像を入れてください。(FOSSILとわかる画像)

※2枚ともライディング画像でもOKですが連写等の同じアングルは不可とします。

FOSSIL SNOWBOARDと一緒に写っている画像を2枚以上送ってください。

※連写等の同じアングルは不可とします。

※ボードだけの画像は不可です。

【アンケートにお答えください】

必須:①名前(フルネーム)

※ホームページに掲載する名前は匿名やニックネームでもOKです。その際はお名前を明記の上で「匿名希望」もしくは「ニックネーム」をお知らせください。指定が無い場合はお名前での掲載となります。

必須②お住いの都道府県

必須③性別

任意④年代(30代・40代など)

必須身長

必須⑥使用ボード・サイズ

必須⑦お気に入りのポイント

※⑥・⑦関して、複数枚ボードをお持ちの方はモデルごとに記入頂いてもOKです。

必須⑧FOSSILに乗ってこんな事ができるようになった、こんな事があったなど経験談。

必須⑨最後に一言

任意⑩FOSSIL SNOWBOARDへの要望や意見、改善点などあれば教えてください。

⑩は個人的に情報を頂きたいので可能な方はご記入ください。ホームページ等への掲載はしません。

●アンケートについて、掲載に適さない文章や言葉使いなどがあった場合は修正もしくはユーザーズボイスの受付をお断りさせて頂く場合があります。

【画像・アンケート送り先】

info@fossilsnowboard.com

※名取個人宛のメッセンジャーやLINEでも構いません。

【ステッカー配送先住所】

ステッカー配送先住所をお知らせください。

・郵便番号

・住所

【受付期間】

受付期間はありませんが、ステッカープレゼントは無くなり次第終了となります。

【ご注意】

メールを頂いた後、3営業日以内に返信のします。

もし返信メールが届かない場合は送れていない場合もありますので再度ご確認ください。

※画像が大きい場合送れない事がありますので画像の大きさ等にご注意ください。


以上がユーザーズボイスの内容となります。

そしてさらに!!

ベストショット賞

ユーザーズボイスを6月20日(水)までに送って頂いた方の中から、私の独断と偏見により『ベストショット賞』を決めたいと思います。

ベストショット賞に決めさせて頂いた方には、TEAM RIDERステッカーとFOSSILのオリジナルアイテムをプレゼントします。

ベストショット賞は1人とは限らず良い写真があれば何人でも出しちゃいますので沢山送って来てください!!

ベストショットはカッコいい滑りがベストとは限りません!

滑っていなくても雰囲気など良い写真は選抜させてもらいますのでどしどし送ってください!

【ベストショット賞受付期間】

2018年6月20日(水)までにユーザーズボイスを送ってください。

※ユーザーズボイス自体は6月20日以降も受付します。


その他の詳細に関してはコチラのブログで。

はい、

それでは訂正のお知らせをしたところで次はガラッと話題変わりまして。

こんな記事を見つけましたので、その中のデータを拝借しました。

博報堂生活総研『生活定点1992-2016』/ 総務省『人口推計年報』

左の統計が20代の『趣味・スポーツの変化』で1992年と2016年に「よくする」と答えた人の割合だそうです。

20代ではこの24年での減少率がスキー・スノーボードがワースト2になっています、、、

まぁ見方を変えると、1992年と言えば「私をスキーに連れてって」からのスキーブーム到来に、スノーボードブームも重なりウィンタースポーツ大ブーム時代だったので、映画鑑賞やカラオケと同等に40%の人が「よくする」と答えていた時点でちょっと異常ですよね(笑)

そして右の統計は20代~60代の趣味・スポーツ愛好者数を表していますが、スキー・スノーボード人口は24年前の約半分になっています。

パッと見て残念に思う方もいるかもしれませんが、個人的な意見としては先ほど書いたように1992年頃が異常だっただけで、それほど驚く数字ではないかなと思っています。

だからと言って、他のジャンルを見てもわかるように大幅に趣味・スポーツに対する変化が起きているのは確かです。

という事は、24年前はもちろんだけど、15年前、10年前、それこそ5年前と同じ事をしていてもどんどんスノーボードをする人が減って行くのは目に見えていますよね。

だから我々スノーボード業界人としては常に行動し新たな事に挑戦していかないと飽きられちゃいますし。

昔しはスノーボードのライバルと言えばスキーだったり。スノーボードショップのライバルと言えば隣町のショップだったりかもしれませんが。

これからはスノーボードのライバルはパソコンやモバイルゲームだって事を認識しておいた方がいいって事ですね。

記事より少しだけ抜粋。

若者の生活世界が狭くなっているようにも見える。スキー板を車に積んで遠出するのではなく、自宅でパソコンしたり、近辺をジョギングしたりするだけ。

こちらが元記事になりますので特にスノーボード業界人は見て心得ておいた方がいいかもしれませんよ。

私はどちらかと言うとライバルが多ければ多いほど燃えるタイプなので(笑)

引き続き行動して新しい事にチャレンジしていければと思っています。

それでは本日はここまで。

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名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。