男には人生を賭けて戦わなアカン時がある

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先日の『超・筋トレが最強のソリューションである』に続きまして。

その時のブログはコチラね。

このブログで書いた通り、最初に気になっていたという『たった1分で相手をやる気にさせる話術ペップトーク

こちらも読み終わりました。

なかなか良かったです。

ペップトークがどんなものなのかよくわかったし。

さっきのブログでも書いていた事が、完全なるペップトークだったという事も理解できてスッキリしました。

承認(とらえかた変換)ってやつですね。

じゃあ実際ペップトークとはどんなものなのかと言うのがよくわかる本誌でも紹介されています動画でご紹介。

この本の著者から言わせるとこの監督さんの言葉は全ての要素が入った見事なペップトークらしいです。

でもこうやって元々スポーツから派生した言葉なので「試合前に監督・コーチが使う言葉」みたいなイメージですが。

例えば仕事で大一番のプレゼンを控えてる人を励ますとか、病気の人を励ますとか、頑張っている子供を励ますとか、悩んでる友達を励ますとか、日常生活の中にもペップトークを上手く使い励ます事でその人の人生が変わってしまうような事が沢山あるわけです。

ただ、

特に日本人はこのペップトークが下手だと。

それで私が「なるほど」と思った事を本誌から抜粋しますと。

多くの日本人は「ありがとう」と言えるチャンスで「すみません」と言っています。エレベーターに乗ろうと思って急いでいる時に閉まりかけたドアを開けて待ってくれた人に対して「すみません」と言っていませんか?電車で席を譲ってくれた人に対して「すみません」と言っていませんか?もちろん「そこまでしてくれるなんて申し訳ない」というニュアンスで「すみません」を使っているのですが、ここは「ありがとう」と伝えるチャンスです。

ここだけ抜粋してもなんだかわからないかもしれませんが。

「おぉ、なるほど」ですよね。

海外だとこんな場合「Thank you」ですもんね。

要するに日本人は昔から後ろ向きな言葉を使う習慣があるという事です。

後は色々書いちゃうとネタバレになりますので興味のある方は読んでみてはいかがでしょう。

・部下をやる気にさせたいリーダーやマネジャー

・社員のやる気を短時間で引き出したい経営者

・悩んでいる友人を何とか励ましたい人

・子どもにやる気を出してほしいと思っている親

・子どもの本来の力を発揮させたい教師、指導者

・入院している友人

・知人に元気になってほしいと思っている人

こんな方におススメだそうです。

それでは本日はここまで。

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名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。