やっぱりいつまでたっても廃れないのは生の情報じゃないかと。

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アッという間の東海遠征から今日戻ってきました。

なぜ今日帰って来たかと言うと、本当は昨日のうちに帰る予定だったんだけど途中眠くなったので車を止めてちょっと寝ようと思ったらそのまま結構寝てしまいまして。でも昨日のうちにブログ書いたりしてなんだかんだで朝方こちらに戻って来たという感じです。

無理な長距離運転は危険ですのでみんなも気を付けてくださいね。

はい、

という事で、充実した東海遠征も振り返ると『ワックス講習』をしたのなんかすごく前の事のよう。

これで皆さんのワックスに対する意識がだいぶ変わったみたいで良かったです。

つい5日前の事なのに懐かしい。

そして、2日目には講習した事を踏まえて早速色々なワックスを試してその違いや効果のほどを体験。

まずはオーナー自ら率先して試さないと。

3日目はSuperbで1日店長のお仕事。

すっかりDOMINATOR WAXの人に(笑)

4日目は来る予定じゃなかったんだけど、結局この日も朝から1日Superbでお仕事。

仕事机も用意してもらいました。

最終日は高鷲スノーパークでSuperbユーザーさん達とライディングセッション。

ありがとうございました。

この5日間の事は毎日ブログも書いてますのでまだ読んでない方はコチラでどうぞ。

【1日目】

【2日目】

【3日目】

【4日目】

【5日目】

こうやって沢山の方に会い交流して一緒に滑ってFOSSIL SNOWBOARDの事もDOMINATOR WAXの事も色々知ってもらえたし。その事で道具の大切さとワックスをする大切さをお伝えする事ができました。

さらに直接意見や質問を聞くと私としても良い経験になるし勉強になります。

みんなこんな事考えて滑ってるんだなー、って。

滑り方なんかも見れるし。

それってお店では絶対に得れない情報なのでこうやって行動する事が重要なんです。

今の時代ネットでパパっと何でも調べれられるし連絡も取れるし買い物もできちゃう。

私もこうしてネットを利用して皆さんとコミュニケーション取っているしね。

でも、

やっぱりいつまでたっても廃れないのは生の情報じゃないかと。

それに私達は実際に自分で経験してそれをみんなに伝えるのが仕事じゃないですか。

だから「自分達が率先して経験して皆に伝える」これが大事!

という事をこの5日間ずっと光川さんと話していたわけです。

それで、

今日は久しぶりに自分のお店にいますと。

先日のブログで紹介しました、ボーダークロスで頑張っている方がワックスの相談に来まして。

その時のブログはこちら。

せっかくなのでおさらい程度に色々と。

ブラシの使い方もおさらいで。

やっぱり一番経験が物を言うのはワックスじゃないかなって。

細かく言えばその時の気温や雪質や状況によってつねに変化する雪の状態に合わせてワックスは選択しなければいけません。

一般的にはDOMINATOR WAXのZOOMシリーズならほとんど気にする事はありませんが。

競技となると少しでも早さを求めなくてはいけないですから。

ただこれが非常に難しい!!

競技コース内はゲレンデとはまた違うので、ゲレンデでチェックしてOKでもコース内ではダメだったり。

この辺は実際に滑ってみるしかないけど選手じゃなきゃコース内は滑れないし。

だから自分でも可能な限りは大会に出て経験値を積んでいるわけです。

と言う事で、

ここ最近はワックスの事ばっかり話してる気がするのですっかり「ワックスの人」になっちゃいまして。

最近さらに自分の肩書というのが分からなくなってきまして。

神奈川近郊にいる時は「newestの名取さんですよね?」

と、大抵言われます。

ただそこから外に出ると「FOSSILの名取さんですよね?」

に、なります。

そしてこの調子で行くとそのうち「DOMINATOR WAXの名取さんですよね?」

と、言われる日も近いのでは?

ま、どれも間違いではないのでみんな好きなように呼んでください(笑)

それでは本日はここまで。

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名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。