いまだに「スノーボードは身長-〇〇cmで選ぶ」と思っている方が多すぎです。

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私のブログは毎年の事ですけど冬になるとアクセス数が徐々に増えてきます。

時に最近は【スノーボードの選び方】【スノーボードの知識】のカテゴリーのアクセス数が増えています。

これからボードを購入される方や、シーズンも近いしちょっと勉強しておこうという方が見てくれて頂いているのでしょうか?

ありがとうございます。

去年からブログを新しくして見やすくなりましたのでまだ知らない方はぜひチェックしてくださいね。

スマートフォンで見ている方は一番右上の三本線を押すとカテゴリー一覧が出てきます。

スマートフォン版

PCで見てる方は「スノーボードの知識」「スノーボードの選び方」についてはトップページにリンクを貼ってますのでそこから入ってください。

パソコン版

こちららをクリックしてもサイトへ行きます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【スノーボードの選び方】

【スノーボードの知識】

でもやっぱりまだまだこんなブログでは伝えきれないので、最近は【スノーボード講習会】のお申し込みも増えてきました。

私としても直接しっかりと伝えられるのでやっていて楽しいです。

スノーボード講習会は毎日受付しています。

【スノーボード講習会についてはコチラ】

それで、

去年から講習会の時にアンケートを書いて頂いてまして。

すでに50名以上の方から色々な意見を頂いているんですけど。

沢山の意見ありがとうございます!!

皆さんが、

「知れて良かった事や興味を持った事」で一番多いのが。

・全長と接雪長について

でした。

私としても一番最初に説明する部分であり、最も基本的なところなのでいつもしっかりお伝えしているのもあると思いますけど。

ほとんどの方が「意識した事無かった」と言います。

そして、

いまだに「スノーボードは身長-〇〇cmで選ぶ」と思っている方が多すぎです。

それ、いいかげんやめましょう!!

と、強く言い続けていますが。

私のブログを見てくる人数はまだまだ少ないですし。

そもそも私のブログを見てくれるような方は意識が高いと思っていますのですでに知ってますよね。

なのでここでいくら訴えても仕方がないわけです。

だから皆さんも周りの人にどんどん伝えて行ってください。

それでも最近になってブログを見てくれている方は、こちらのブログをチェックしてください。

と、

言っても毎度の事ながらリンクを貼っても見てくれる方が少ないので簡単に説明しますと。

全長と接雪長について

ボードのスペック表で長さを表記しているのは、

全長・接雪長・有効エッジ

大抵はこの3つですよね。

この3つを簡単に説明しますと。

「全長」=ボード全体の長さ。

「接雪長」=実際に雪面に付いている長さ。

「有効エッジ」=ノーズの一番太い部分からテールの一番太い部分までの長さ。

という事になりまして、

これはまた私がパワーポイントを駆使して作った図を見て頂くとこんな感じです。

これを見て頂くとわかりやすいかと思いますが。

ボードが実際に雪面に付いているのは「接雪長」の部分です。

という事は、

接雪長=ボードが雪面に付いている長さ=自分が感じる長さ

になるわけで。

スノーボードの上に立った時に感じるのは接雪長なので、まずそこが大事なんです。

全長と言うのは通称「キック」と言われる部分で「①キック」と書いてありますが、浮いている部分も含めての全長なので「キックが長いボード」「キックが短いボード」があります。

今度はいつも「スノーボード講習会」で使っている資料より。

極端な例を上げています。

これを見て頂くとわかるように「キックの長さ」によって、接雪長が一緒なのに全長が違ったり、全長は一緒なのに接雪長が違ったりするわけです。

そうすると、

自分が「PARK152」を使っているとして。

次に買い替える時も同じ長さのボードが欲しいと思って、同じ全長の「STYLE152」を選んでしまうと3cmも感じる長さ短いボードになってしまいます。

もし同じ位の長さが良ければ「STYLE155」を選んだ方が感覚は近くなる。

という事です。

なので自分が乗っているボードと同じ位のサイズのボードが欲しい場合は「全長」ではなく、まずは「接雪長」を確認してから比較しましょう。

私も試乗会など自分でボードを選ぶ時などはまず「接雪長」を確認しています。

でも、初めてボードを買う方は基準が無いので難しいと思いますが。

例えば候補のボードがいくつかあった場合には「全長」だけで比較するのではなく「接雪長」も同時に比較してあげるとボードの違いが少し見えてくると思います。

もちろんボードを選ぶ基準としてはこの情報だけでは全然足りませんけど、誰でも確認できてスノーボードの違いを知るきっかけになるかなとは思います。

それ以外の事も沢山書いてありますので、改めましてこちらのカテゴリーより気になる記事を読んで見てください。

【スノーボードの選び方】

合同試乗会のお知らせ

ある程度スノーボードの勉強をしたら実際に乗ってみるのが一番!!

という事で、

今週末28日(土)・29日(日)

スノータウンイエティにて合同試乗会開催です!!

今回、イエティさんから試乗会のお誘いを受けまして。

「基本試乗会は10時~16時ですけど、よかったらナイターもやってください」

そんな感じでしたので、

「28日は【ドミネーターワックス講習会】のため参加できませんが、29日だけ参加してせっかくだからナイターもやります」

と、返事をして。

昨日この案内が届いたんですけど。

ナイターまでやるのうちだけじゃーーーん!!!(笑)

なんだなんだみんなどうした??

よーし、こうなったら1人でやってやる!!

だから皆さん。

29日のナイターに来てください!!

それでは本日はここまで!!

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名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を立ち上げる。2017年「DOMINATOR WAXアドバイザー」として契約。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。