今日は1日観光日和。新潟は美味しい物沢山あります。

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行って来ました、今シーズンラストセッションの「奥只見丸山スキー場」

今回の目的はMOSSsnowstickのチェック。

行く前から天気が不安だったんですけど、1日目はなんとか持ってくれまして。

2日目の今日が完全雨予報だったので、とりあえずやれるだけやっとこうという事で持って来たボードを1日で全てチェック。

そして、明日はもうどうせ雨だから無理に滑らず観光に切り替えようよ。

と、決めた後からのお話しです。

明日は雨

今回は最近スタートしました日課のジョギングを山道でやったら気持ち良いだろうなー、って思いランニンググッツを持参しまして。

早朝ランニングを計画したんですけど。

でも、明日は雨だよねー

じゃあ、今日中にやっておこうって事で1日目滑り終わった後に宿へチェックインしてからいざ出発。

あ、これはうちの奥様です。

こんな感じのところを走るのはまさに学生時代以来かな。

高校の時は苗場や菅平に夏合宿行って、朝からよく山道を走ったもんです。

でも、当時は「走らされてた」って感じで嫌いだったけど。

自分から進んで走ると気持ち良いもんですね。

大人になると色々変わります。

そしてこちらも大人の特権、カロリーを消費した分美味しく頂きまして。

でも、これで今回はプラスマイマスゼロ?です。

観光日和

そして翌朝。

ちょっと話し変わりまして。

冬の間はツアーなどでみんなと一緒に泊まる事多いので、朝食バイキングって事もよくありますよね。

そうすると、私はいつも皆が朝食を何食べるのか気になるんですよ。

と言うのも、

一応、私は昔しから食には少し気を使っている方なので、バランス良くまんべんなく食べる事を心がけています。

今朝はこんな感じ。

だから皆の食生活も気になってしまい。

一緒に朝食を食べると。

「え、それしか食べないの?」

「バランス悪くない?」

「何でその組み合わせで食べるの?」

って、色々気になっちゃうんです。

私とバイキングに行く方は気を付けてくださいね(笑)

さて、

朝食を済ませてまず向かったのがコチラ。

魚沼からちょいと足を伸ばしまして、栃尾市名物の「あぶらげ」

昔しから好きでチャンスがあれば必ず寄ります。

いつもこちらで買って帰ったり、横浜でもスーパーで売ってたりしますけど。

わざわざ寄るのはやっぱり揚げたては別格だからです。

これはここに直接訪れないと食べれないので貴重です。

そして、

好物の「あぶらげ」を食べた後は、八海山まで戻りまして「魚沼の里

こちらは八海山の酒蔵が運営する施設です。

八海山の魅力を伝えると共に、こだわった食事も楽しめます。

まずは雪室見学へツアーへ参加。

入口には八海山の樽がお出迎え。

雪室は昔しながらの方法で、雪だけを使って冷蔵貯蔵している場所だそうです。

こんな感じに大量の雪が入ってます。

雪を詰める事で一切冷房など使っていないのに室内は3℃。

先人の知恵ですね。

ここでお酒を寝かし。

3年寝かしたお酒がコチラ。

あまり日本酒は得意でないですけど、こうやって流れを見せてもらうと非常に魅力的に見えます(笑)

あと、他にもウィスキーと同じ製法で作っている「焼酎」とか。

右側はボトルキープ。

ここで申し込み、熟成したら受け取るシステムだそうです。

これもなんだか美味しそうですね。

で、

もちろん施設内には八海山のお酒が沢山売っていますし。

地物の食品なども多数売ってますのでお土産にもいいですね。

そしてここでも見つけました!

「雪譜みそ」

たぶんあまり有名じゃないですけど、ご存知でしょうか?

私これ好きなんですよね。

なので我が家の味噌汁はこれで作っています。

よかったら試してみてください。

新潟でしか買えないかもしれませんので、こちらで調べてください

【雪譜みそ】

さて、お次は「魚沼の里」内にあるお蕎麦屋さん。

何で八海山酒造でお蕎麦かは分かりませんけど。

やっぱりこちらも美味しいです。

卵焼きもおススメ。

そんな「魚沼の里」情報はコチラから。

【魚沼の里ホームページ】

色々と魚沼観光楽しめますよ。

結局、今日は食べてばかりの1日でしたけど。

よくよく考えたら雨降ってないじゃん!

ってね。

その代わり久々にのんびり観光を楽しんだ1日でした。

MOSSsnowstickのレポートは改めてアップします!

それでは本日はここまで。

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名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を始める。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。