自分の「利き目」知ってますか?

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ちょっとこないだの【スタンスの話し】に近いんですけど。

今日は「目」のお話し。

皆さん、

自分の「利き目」知ってますか?

利き手、利き足と同じように、目にも「利き目」があるんですよ。

どっちか調べるやり方はコチラで見てください。

【利き目を知る方法】

スポーツをしている方なら知っている方もいると思いますけど。

これが意外とスポーツをする上で重要な話しなんです。

上のサイトにも少し書いてありますけど、野球の選手はバッターボックスに立つときに利き目が前の方が有利らしいです。

だから自分の利き目に合わせて右打ち、左打ちを変えた人もいたり。

利き目に合わせてバッティングのホームを変える人も多いようです。

ほら、

いきなり重要な感じしてきましたよね。

スノーボードの場合

そして同じく横に構えるスノーボードにとっても結構重要な話しになると思います。

ちなみに私は「左目が利き目」です。

右利きで利き目が左というのも統計的に少ないようです。

なのでこれもグーフィーと何か関係があるのかな?

なんて思っているのですけど、この辺はまだリサーチ中です。

という事で、

私は滑っている時には図左の感じの視界になるわけです。

仮に利き目が右目だった場合は図右のようになりますよね。

スノーボードに関してはどちらの利き目が前の方が有利というのは無いと思うんですけど。

これが、

スピンをする場合には結構重要になります。

例えば私がスピンをする場合こんな感じの視界になります。

私は「利き目が左」なのでバックサイドスピンの場合は早く着地地点が確認できます。

でも反対にオープンスピンの場合は着地地点が見えにくくなります。

だからバックサイドスピンの方がストレス無く回す事ができます。

ほら、

かなり重要ですよね。

まとめ

スポーツにおいて「視界」はかなり重要な問題です。

なかなか自分の思い通りの滑りができない方や、やりたい技が上手く行かないなどは「視界」に問題があるかもしれませんよ。

自分の「利き目」を調べてみて、視線の方向を考えてみると良いと思います。

今日はかなりマジメな感じでした。

それではここまで。

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名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を始める。シーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中スノーボードの楽しさを伝えています。