【5日目】カナダ・ウィスラーブラッコムツアー

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さぁ、いよいよ滑走最終日。

ここまで良いコンディションばかりで滑れたし。

昨日からの降雪もほとんど無いみたいだし。

今日は天気良いから観光気分で軽く滑ろよなんて話しながらゲレンデへ。

まずは気持ちよく圧雪を流しにブラッコムへ。

実はしっかり快晴になって景色が良く見えるようになったのは今日が初めて。

それだけでも気分が良いですよね。

しかもまだ気温が低く圧雪バーンも絶好調。

で、朝いち気持ちの良いロングランをしたので早速観光タイム。

ついでに朝からワッフル食べたり。

この時点ではもう滑る事より今日は色々観光を楽しもうという気持ちでいっぱい。

だから滑るために上がるというか、景色を見に行こうって感じで山頂を目指すと。

あれ?
なんか雪良くない!?

ここから一気にみんなの気持ちがガツン!

と、上がりまして。

これはのんびりしてる場合じゃないでしょ!!

って。

こちらの方は雪が降らないと無理して滑らない方が多いので日曜日にも関わらずゲレンデも空いてるし。

なので諦めかけていた時に、

こんなの滑れちゃうし。

で、さらにはこんなのも。

結果、朝いちのワッフル以降は休憩無しでリフトが止まるまでガッツいちゃいました(笑)

いや~、何度も言いますけど今年は当たりです!

この短い期間でこれだけめいいっぱい楽しめるなんてなかなか無いですから。

本当楽しかったですね。

という事で今日は滑りもガッツりしながらもしっかり観光もしましたのでここからはダイジェストで。

という事で、

無事にカナダ・ウィスラーブラッコムツアー終了。

皆さまお疲れさまでした!

本日はここまで。

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名取崇史
1977年・神奈川県逗子生まれ。高校生の時にスノーボードを始め、20歳から7シーズン山で過ごした後、国内スノーボードメーカーに5年勤務。2010年から横浜のスノーボード専門店「newest」を引き継ぎ、同時に自身でプロデュースするスノーボードブランド「FOSSIL SNOWBOARD」を始める。現在もシーズンはもちろん夏は室内ゲレンデなどを利用し、1年中滑りながらスノーボードの楽しさを伝えています。